花の音
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皆様 初めまして「はなのね」と申します まだ少ししか詠んでませんが いいねを沢山してくださり有難うございます UTaKtaは心地よい場所と感じております 皆様と短歌の精進を積んでゆきたいと思います 宜しくお願い致します
皆様の温かい「いいね」に励まされて 頑張れてます 心より感謝申し上げます。有難うございます 
寂しい気持ちを希望に変えて喜びを皆様と分かち合えるように 
内省を絶やさずに私は歩みます 
★私にいいねを頂いた 歌の一部の変更や若しくは大幅に詠み直す時が多いです 申し訳ありません 

自転車を始めた頃の道行くが抜きに抜かれて今も初心者
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近距離に在りしが触れず紅白の無数の桃の花よ悲しき
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5分間休憩中にコーラ飲む自転車旅の唯一の甘え
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十五夜の下「もと」の桜と頬染める君待ち恋し上弦の月
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適温のお湯に緑茶の蒸す待ちの束の間思う君への朝日   「今日は君と」
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競り合えど遠のく背「せな」へ少年になりてペダルを漕げと教わり   「速度45キロの競り合いで」
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足跡を波に消されて抱き寄せた君は海より深くはかなき
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吟醸の酒に稲田と米の香と果実味へ酔う 兄よ有難う  「兄さんから届いた〆張鶴純米吟醸酒 夢見て酔えます」
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ポルトガル語わからず黒いオルフェ聴く夢と願いと悲しみ寄せる      「黒いオルフェはボサノバの有名な楽曲です マイナーで暗いニュアンスですが好きです」
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家を出て信号渡り上着しか着てぬ園児と我が母気づく     
16
北国もいいかもと言う友達と北極熊を見合いさせるか   「笑える冗談たんかです」
12
蕾には期待と希望 咲く花にチカラ貰えて人は優しい
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遠き日の家族染み入る大鍋の埃り拭えぬ一人暮らしに
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空近き 稜線へ立つ童子を照らす小鉢の碧い竜胆 「りんどう」
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剣岳の天井空へゆうらりと我よ飛び立て味わう煙草 
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