花の音
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皆様 初めまして「はなのね」と申します
いいねを沢山してくださり有難うございます 
UTaKtaは心地よい場所と感じております 
皆様と短歌の精進を積んでゆきたいと思います 
宜しくお願い致します
皆様の温かい「いいね」に心より感謝申し上げます。 
内省を絶やさずに私は歩みます 
★私にいいねを頂いた 歌の一部の変更や若しくは大幅に詠み直す時が多いです 
申し訳ありません 

十五夜の下「もと」の桜と頬染める君待ち恋し上弦の月
20
適温のお湯に緑茶の蒸す待ちの束の間思う君への朝日   「今日は君と」
21
競り合えど遠のく背「せな」へ少年になりてペダルを漕げと教わり   「速度45キロの競り合いで」
11
足跡を波に消されて抱き寄せた君は海より深くはかなき
27
吟醸の酒に稲田と米の香と果実味へ酔う 兄よ有難う  「兄さんから届いた〆張鶴純米吟醸酒 夢見て酔えます」
13
ポルトガル語わからず黒いオルフェ聴く夢と願いと悲しみ寄せる      「黒いオルフェはボサノバの有名な楽曲です マイナーで暗いニュアンスですが好きです」
13
家を出て信号渡り上着しか着てぬ園児と我が母気づく     
14
北国もいいかもと言う友達と北極熊を見合いさせるか   「笑える冗談たんかです」
11
蕾には期待と希望 咲く花にチカラ貰えて人は優しい
19
遠き日の家族染み入る大鍋の埃り拭えぬ一人暮らしに
22
空近き 稜線へ立つ童子を照らす小鉢の碧い竜胆 「りんどう」
14
剣岳の天井空へゆうらりと我よ飛び立て味わう煙草 
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