Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
152
153
154
155
156
157
158
159
160
…
次 ›
最後 »
寝返りを打つたび揺れる胸の内 もう辞めてやる ここは我慢だ
30
朝陽射す 垣根しなだれ 朝顔の 陽背負いその影 薄れ消えゆく 暮れなずむ
6
しらべこそ歌がいのちと思ひなばわが耳問ふてうたひ続けむ
16
春の宵 霞かかりて 朧月 その影射し 桜舞い散り 水なき空に 花いかだ
7
生きる道同種同族同じ顔はずせない枷止めれない嘘
15
君の笑顔幸福すべて嬉しいの私だっておんなじなのに
5
故郷
(
ふるさと
)
に向かふ列車に身を預け
吾
(
わ
)
に戻りゆく旅始まりし
26
公園を 螺旋を描き ツバメ二羽 風を切り裂き 曲技飛行
18
遅刻した 理由を聞けば ひょうひょうと 「道に迷って…」
Z
モンスター
10
咲き誇るほうじゃなくて道端の積もった花弁を見る人が好き
6
木漏れ日のなんて書こうとしたけれど私あなたを意識しないの
5
寒すぎる!ジャージの下で冷える肌 歩いてるときは暑かったのに
5
沈丁花 甘さの奥で あの人の 整髪料の レモンがふわり
15
「殿様」
(
トランプ氏
)
の世界改革 理不尽な犠牲伴い
何処
(
どこ
)
ぞに落ちる
16
交差点 信号脇にポツンと献花 消え去りしいのち そっと手を合わす
18
何処
(
ゐづこ
)
から
東風
(
こち
)
に乗り
小
(
ち
)
さき花弁舞ひ降り ベランダに春添へり
29
また歌集出すの
?!
やめてよ!ねえあなた退職金が底尽きそうよ
12
またひとつ また消えてった 好きな場所 変わらぬものなど ないと知りつつも
13
なんとなく自分離れる感覚は似たり寄ったりおそらくみんな
13
もう夜なのに街に出れないごめん ciまだ回っているから
3
早朝の先頭車両で戦闘中 私の揺れが電車の揺れだ
6
醜さと汚れ滅ぼす時迫る人間たちへくだす大鉄槌
10
風に透く小鳥の群れのさえずりは水に煌めく細かなひかり
14
オーディブル 行き合う単語に 気を取られ 歌の種を得、 話棒に振る
6
戦争の足音がする日々増して 止められるのは私とあなたと?
13
キッチンと言えぬ広さにグツグツと焦がさぬようにクリームシチュー
15
風邪の夢。逝ったおまえの毛並み撫で一緒に歩いて起きて泣く朝
8
虫がいて 草花があり 人がいる その端っこに 少し腰掛け
18
私には特権なのさ思うまま悩み苦しむすべてが自由
11
一年をおいた再会それぞれがそれぞれの一年を思い笑いし
10
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
152
153
154
155
156
157
158
159
160
…
次 ›
最後 »