Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
152
153
154
155
156
157
158
159
160
…
次 ›
最後 »
埃だと思い込んでた ずっともう星は真上でひかってたのに
11
きみの好きな音楽聴く気になった時 この人が好きと強く感じる
10
ねこ母の おひるごはんは わかめごはん ローソンに居る はばタン連れ帰る
17
カスミソウ 抱えてホクホク 帰宅せり 旅するちゅーるさんも買ったよ
19
馬鹿は死ななきゃ治らないから死んでみた、僕は来世も馬鹿
2
賑わいの空々しさと独り身の寒々しさは似た者同士
18
窓帷
(
カーテン
)
を開ければ 冴へり 冬の朝 細き残月 見ゆる青空
37
葉の根元
(
正式名称:胚軸
)
立派に見えた大根も引っこ抜いたら短かったり
14
城壁はなんとはなしに出来てくる君はまもなく冷めた目になる
14
君に好かれてフェイスブック覗く初雪ぼんやり日曜の夜
4
目の前に寒椿など無いけれど 真っ赤に燃える寒椿かな
8
褒められて 身が引き締まる 良き効果 周りの人も 讃えて行きたい
16
風俗嬢教えてくれた「威張ってる人ほどアレは小さいのよ」と
8
雨雲に解放されて青い空冷えきった気を日差しが
温
(
ぬく
)
める
28
青すぎる高尾の空に真っ白な米軍飛行機横切っていく
29
度々の電車遅延で思い出す 人を憎まず世界を呪え
4
今はただ
番
(
つがい
)
の客見ゆ 深夜更け 炊煙上がらず 売上も上がらじ
3
けふはまた 吐息をめぐる 哲学の クレバスの奥 一人寝気分
20
目的語 分からぬAI 言い聞かす 奪いたいのは 妻じゃなく友
6
ライブまで カウントダウン あと5日 風邪も引けない コロナは論外
23
ちま猫ちゃん 流星みたかもしれないね よなかからずっと おそとみていた
22
守山の元先輩に ハガキ書く 今年は喪中といふことなので
15
新月は 雲に隠れて 朧月 月のパワーと お風呂の匂い
17
奪いたい 長い指先 白い肌 妻子いる友 僕見つめるのみ
3
太陽の意味を冠する青年は子どものころの話をしない
6
一文字の 変換ミスで 大惨事 休職だけです‼︎ 辞めませんから‼︎‼︎‼︎
7
青い鳥探したけれど見つからず帰りに白い文鳥を買う
33
二時の自販機ビール売り切れマインクラフトを止めてもう寝なさい
8
示される選択肢から最善を問い有限を思い知る日々
14
親友にバレたたぬき寝入り 恋人にも気付いてほしかったな
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
152
153
154
155
156
157
158
159
160
…
次 ›
最後 »