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円の価値はゴミクズとため息をつくあなた無職実家暮らしゴミ出し親任せ
7
眼に見えぬwifiの糸を手繰りつつ 顔無き憎悪救いはいずこ
14
父母を父母と呼ぶこと出来るそれって当たり前じゃないんだ
29
亀ちゃんも磨いてもらゆる 微笑まし 綺麗になって 新年ですね😸🐢
25
何もかも忘れて眠れ ひとときは 晩ご飯なんて 何かはできるさ
22
5時時報防災無線ふりそそぐ主よ人の望みの喜びよ/毎年冬はこれ
18
あら、おかし小六の子より「いいね」来る 野鳥写真は世代を越えて
22
壁に揺れる光の網を綾取りで取って取られて朝のうたかた
22
とびきりの笑みで手を振る いま下を向いたら泣いてしまう気がして
20
ポンコツで、運動音痴で、小さくて でもそこが
3
年賀状出さんとして名簿見る
数多
(
あまた
)
の削除に驚き居りぬ
14
選べどもデジャヴのよふな阿弥陀くじ よもやドーナツ繋がる線で
21
寒くてもその色調は暖かい雪照らし出す冬の夕焼け
24
まだあるか雪で少しは落ちたけど届かぬ高い枝に生る柿
22
この雪が紙吹雪なら良いのにね 不特定多数のハッピーバースデー
7
雨吸ひて冷へて黒ずむアスファルト 素足で歩く犬の吐く息
21
児を教ふハイレグ水着の
指導員
(
お嬢さん
)
隣で泳ぐ私はワニの眼
25
ご予約を受付中の貼り紙が貼られ健気に労務している
18
寿司食った。ほどよく酔った。あんパンとシュトレン買った。今日も良い日だ。
13
僕が君に見せたのは 正真正銘僕だけど 君が僕に見せるのは きっと君じゃない
8
年の瀬や亀の甲羅も磨きけり 石鹸つけた古歯ブラシで
26
人のよく生きようとする言の葉の力あやしくものくるほしく
9
冬の空彷徨うフォークあちこちにガトーショコラの街 午後三時
7
同窓会 みやこの
級友
(
とも
)
に さそわれて たどりつけぬまま いくさいげつ
13
うっかりと同じ文庫をまた買って微糖のコーヒーなんだか苦い
30
久方の 雨の早朝 鮮やかな カイヅカイブキ 緑濃く伸び
30
「2001年宇宙の旅」のAI(HAL)は ミスの指摘にむくれてキレた(怖かった)
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AIはしれっと言い訳すまし顔 こんな奴には任せられない
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でもいまは あなたはいない それでもね どんなときでも あなたいつまでも お題:でも
2
AIは自分のミスを謝らない こんな奴とは仕事はできぬ
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