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言葉にも 塩梅という 線があり 超えたら辛い ギリギリが美味い
6
またねがない部分にある卒業 枝分かれの影にいつかの愛は潜んで
7
年号は
例の話
(
レイノハナシ
)
と 言うけれど 隣国文句 兵のせい
3
昔日に 共に学びし 我妻と 共に歩んで きたつもりなのは われの身勝手のみ
7
九時五時で 医者らしくなき きゃつらの 家路に向かう 足は軽やか
6
薄暗く冷たい雨降るポスターの「階段掃除雨天決行」
28
年の瀬に
文
(
ふみ
)
のあてさきかぞへつつ 薄墨いろの
白菊
(
しらぎく
)
を見る
25
若き日の温もり抱き帰路に着き 一年間の消費期限の /昨日は、年一回の学生時代の同期会でした
18
院内で 頼れる
医師
(
センセイ
)
は 家内では もういまさらよと
庭の木枯し
(
)
15
除雪する手間はなんだが包まれて妙に落ち着く雪の景色よ
23
ペヤングは 麺を一回 取り出して キャベツを下に するのがコツな
5
背伸びして 宇治行き特急 たしかめる 真冬でもいい 行くんだきっと
20
患者
(
ヒト
)
が言う 先生の子は 先生に? なるわけないじゃん この親の背を見て
7
幸せな人の気持ちが愛ならば 僕の想いは恋にすぎない
3
君からの恋を匂わす花言葉 検索の間に消える香りよ
6
来てみたが 足ること知れず この鷹は 全てを捨てて 天をめざせり
9
闇を抜けたどり着きしや病院の灯りのすくう砂金のいのち / おかげさま、落ち着きました
34
焼きそばの湯切りで麺をぶちまけたシンクを眺めどうしたものか
25
窓開けて透明な空気冬ざるる消えてゆくならこんな朝がいい
32
こがらしの ふきすさぶおと ききはてて むねのうちには なにものこらず
11
たけきこの あらぶることば そのままに いつのひか われがあびせて こわせしこころ
13
いかんせん かわいくもなき つまこをば われがみせるは せなかのみなり
5
無力だと何度泣いたか愛し子の命の終わり感じる部屋で
16
人にやさしく まずは 自分にやさしくね さすれば開ける 道もあるから
21
あらーむが なると ちま猫ちゃん・とうじょう おかあちゃんおきる? そろそろおきる?
19
煮たトマト いいねと君が言ったから 12月14日は トマト記念日
16
冬の陽にまどろんでいそうな椅子にごみ処理券を貼っていく朝
12
AIを どう使うかが わからない そんな時こそ AIに聞こう
4
音の無き
氷雨
(
ひさめ
)
の
夜半
(
よわ
)
の
窓外
(
そうがい
)
や 星の無き空
雨滴
(
うてき
)
落つ竿
28
やむをえず インドア暮らし秋 希望と不安の中 送迎車待つ
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