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雨垂れと脈が合ってしまう 鈍色の底でひび割れる光 こめかみを刻みつづける秒針
8
貴方から こぼれる葉っぱは 服ではなくて 私の服を 剥がしてゆくの
5
鈍色の空の下にて頭垂れ 閃輝暗点 眼は染まりぬ
8
零れゆく想いを五七に
詠
(
なが
)
めれば
三十一文字
(
みそひともじ
)
をしかと越えゆく
8
堅雪に追いかけ回る童のころ 幼なじみの声甦る
30
「終わりたい」母の言葉の裏側に 「生」への切望見え隠れせし
24
まだ君と さよならできそうにないから すこしさ 春泥棒になってしまおうか
18
ひらがなを幾つも並べて通ずるは「ハ行だけ」だと気づきハハハハ
18
「背中向け寝ているのはね後から愛して欲しいのよ」はもう過去
17
梅の花ミモザの花が如月の雨に濡れてる春呼ぶ雨に
50
晴れ間なく ずっと雨降り続いてる だあれもいない わたしのまわり
27
使はざるWin11を消せぬままLINUXを使ふ「もったいない」と
8
終るなら ガンダム挑む
雑魚
(
ザク
)
だとて 散るも未来をエースに託す
19
あたらしい 詩うまれてく春らしく 老木朽ちても 生を刻みて
25
堅雪を踏んで近道隣へと行けるつもりが体重オーバー
34
死ぬまでに 出したい声があるのだよ イケボといえば速水さんでしょ
14
ジャガイモもトマトもタバコも唐辛子もナス科 親戚多くて良いね
13
デイケアに行けば言われる若いねと七十代はここでは若い
36
ウイルスの声を拾ってインタビュー「進化の鍵を試しているのさ」
22
ひとりでも生きていけると決められてひとりピンクのろうそく齧る
10
手術中 静かな家族控室で飴ちゃん分け合う祈りの時間
44
コロナ禍の付き添い叶わず 母ひとり 置きて帰りしあの日の後悔
23
躊躇わず蛍光灯の交換が出来るほどには独りに慣れた
16
貯蓄
(
たんす
)
癖
(
へき
)
ジパング喰らう物怪か
詐欺
(
オレ
)
に貢ぐな天下を回せ
16
抜け殻の割れた背中をくっつける 我が子の殻は今割れている
11
夢追いて春を去り行く彼のもと 桜吹雪よ声を届けて
10
歳ってさ気にする人ほど老けるよねマジで謎だね忘れちゃいなよ
20
雨降りで肌寒き日にお湯割りは散歩せぬから薄めに割った
12
80
年代 洋楽聴いて 問いかける 過去の自分に 限界値かと
27
王朝の 恋、桃の香に 重ねつつ
千歳
(
ちとせ
)
懐かし 雛の
貴人
(
あてびと
)
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