Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
157
158
159
160
161
162
163
164
165
…
次 ›
最後 »
小
(
ち
)
さきリュックに吊るされし まん丸の青きマスコット コキンちゃんか
19
気にするは神と見えざる世間の目 足りないわ金とセンスて言い訳
4
線香と蝉と風鈴、君の声 君はほろ酔い 僕は夏酔い
5
死にたいと言う君 涙拭う指 私のせいで生きているのね
4
旅の
弁当
(
とも
)
1/100選ぶなら 僕はやっぱりシウマイ弁当
7
病んだ後 再就職して 二ヶ月の 息子は既に プロの顔して
16
掃除しよと 思って入った バスルーム 涼しい風に しばし佇む
9
群生のポピーの画像見惚れつつくしゃみ連発腰をさすりて
6
孤独には感謝がないといけません背かれる世のすべての者に
8
たまにある 両側にねこ よりそって 母の気分に 存分浸る
24
八月のビラを配りし老闘士 郷愁ありやロシア
糺
(
ただ
)
さず
8
詠むことと読まれることの喜びを知って飛びたつ新たな世界/題『今年(二〇二六年)を振り返って』
6
君らしくないねと言われ私ってなんだろねって月を見上げる/題『君』
6
ぷかぷかと波にさらはれ新潟の三人(みたり)は向かふニライカナイに /2026年8月10日新潟水難事故
7
芝刈りの音借景に 珈琲の香り燻れる
立秋
(
あき
)
はマイルド
9
土壇場
(
どたんば
)
の
雨風
(
あめかぜ
)
注意で振り回し野分けわざわざ逆さまを行く
11
この夏も双葉浪江の道を行く 森は繁茂し家並飲み込む
13
いくらかはましな歌をと背伸びして老虎の足が腓返りす
13
聞かれてはならぬうたてき呟きを鉄砲百合に聞かれたるらし
11
家賃8万円のワンルーム ベッドがひとつ わたしがひとつ
16
あかね空 カナカナと呼ぶ ひぐらしに 母との昭和 うるむ夕べよ
4
秋立つと風は告げねど知られけり宵闇に鳴く
きりぎりす
(
(蟋蟀)
)
にて
5
「世も末」と嘆くぼくらは
終夜
(
よもすがら
)
明くる朝日を夢見て眠る
23
友達は友達だよね友達と君が言うなら君が言うから
7
野分来る ベランダからの 避難だよ 実らないんだ 葉っぱのトマト
3
野分立ち鳶の羽風の乱るるに磯打つ波の高くあるかな
3
辞められぬ 韓国ドラマ やり過ぎも リモコン押すぞ また戻す深夜
3
手鏡で 映すわが顔 七変化 若返ったり 老けてみたり
3
初映画こっぷぽーんを握りしめ 君も戦う 行けアンパンチ!
11
『コツ』ていふあだ名なつかし 先生にコツンとつかれ頭掻きたり
6
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
157
158
159
160
161
162
163
164
165
…
次 ›
最後 »