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住民が全員出るまで終わらない 祈ったところで進みませんよ
6
思ひ出と共に 今も手元に残る
主
(
あるじ
)
なき 祖父母の家の鍵
33
春雨の雫したたる東屋に 晴るはここぞと鶯の鳴く
15
家に着き居間のインコに言ってみる お前はいいな気が楽そうで/ツカレター ツカレター
15
月の影こっそり二人の裏庭で「ここに埋めよう」
空夜
(
くうや
)
の種を
25
徒歩・電車 往復三時間かけて今日も届ける着替えと笑顔 /面会は
15
分間だけ
33
心配がなかった頃のふりをして 実家の椅子に深く沈んで
64
「ただいま」のあとの賑やか 就活も卒業も一旦、春に預けて
40
もう少しあと少しだけ勇気出し 手を伸ばしたら届いたのかな
18
短歌、
詩
(
うた
)
、演奏、愛に内包す 成る可く綺麗に閉じ込めたくて
8
自虐風自慢を頭の中で吐き空に歌えば、新しい今日
23
遊ばせる心は体の司令塔ハイなボールをセンタリングだぁ
17
全速で歩道を走る自転車のカッコ悪さよ世界に届け
5
「かわいいね。」白にほんのり乙女色にじみひろがる梅の花たち
28
「下に」「下に」 銭が通れる過疎地域 樹が枯れ街に続く獣道
14
ジャグジーの 吹き出る流れに身を委ね こころも整え明日へと向かう
22
春来たる 手毬の如く寝てた君 グンと背伸びし 空仰ぎ見る
24
擦り切れて惨めなボクの黎明期いらなくなった廊下のバケツ
8
房総の 最南端の 花色と 遠目に臨む 青に
見蕩
(
みと
)
れたり
9
西の山今日青々と色も濃く壁となっては
威勢
(
せい
)
をはってる
20
若き日の取るに足りない出来事を気にもせぬのに夢に見るとは
20
木の下の雪融け土が顔出してああこりゃほんと春だと思う
24
進学し 親の保護下を 離れた
蛙
(
かわず
)
あまりに広い 大海を知る
17
ガラス越し記憶を辿る世界あり 「フェルメール」に ふる里想う
17
問12 今の貴方は幸せか? 「はい」か「いいえ」かで答えなさい
5
春風が抜ける荷台に桃の肌 ピンク色した豚運ばれてゆく
17
良い夢は 気分は残るが 記憶はない どっちも残るが 悪夢といえよう
9
故郷への切符で温む手のひらを往復切符で常温にする
17
親友がインターホンに映ってる カメラ目線でモデルのポーズ
30
週明けの私に託す 週明けの私が恨めしそうに見ている
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