紫の風鈴満ちて夜の風へ子守歌抱くカンパニュラかな
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あれやあれ なんやったかな でてこない しってるはずが ほんまわからん
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この先に、何を見たいと思ってる?ずっとあなたがいるならいいな
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夢のようにおだやかで 劇的ではなくて だけどずっと ずっとそこに
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笑って、歩いてうんと喋って おんなじところに靴を並べよう
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しくじった! 君の魅力を 見くびった 結果 いつしか 超首ったけ
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あと何度観たい映画を見逃せば天への道が開かれますか?
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風呂が好き 古いあたしをなくせるからなくしてよかった、って思えるから
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みちしるべはいつも光って見えている 少し遠くを歩いてる君も
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残雪を遠近おちこちに見る卯月中「ヒグマ注意」の看板の立ち
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桜散り 心静けし 五月晴れ つつじ綻び 空碧く澄み つばめ来たる 夏は来ぬ
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浄化草じょうかそうもんもんじんはすり潰し煎じて飲めば心浮き立ち
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創作心 滲む作者のお人柄 磨いているのは己の心
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道交法車もチャリ自転車も大変と歩道で見ててわたしは思う
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ジャガイモの追肥を変な格好でしたんで明日は身体が痛む
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理想論いいねの数と歌質が比例しているオープンサイト
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親元を 離れて暮らし 半月か  悠悠自適 実家帰りたい😭
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メモ帳か?横断歩道を引き返し一応拾う生徒手帳か!
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心痛に足が重くもデイケアへ笑顔の迎えこころ華やぐ
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結局は何か違う星にいるとても理解は及びがたくて
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明日旅行準備万端整えし留守番の猫鰹の刺身
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0からの1秒の間に思い出し チンという音で君を忘れた
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ほんものはひとつだけです」まやかしの言葉には耳を塞いでくれ
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ふわりまろき牡丹桜をそっと手で包んでみたし 春惜しみつつ
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とりたてて秀でるもののなかりせば凡なるたひらのなほもむずかし
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よどみなくマイヒストリーを語る人 そういう人と距離を置きたい
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ぬくき日は亀が顔出し日向ぼこ 春の池のさざなみの立つ
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カーナビに 困った質問 し続けて フザけんな💢って 言わせてみたい
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とりどりの 花を咲かせる 店先に 夏を先取る 真紅のペチュニア
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花を食べ 暮らさむとせしが 愛らしき エディブルフラワー食用花  花瓶に生けぬ
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