知り得ずとわかっていても手繰り寄せ繋ぐ記憶はもつれるばかり
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唾液腺刺激するよな美味歌(びみうた)に動じなくなる我にならねば
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玉葱と カボチャにキャベツ 人参と キノコ鰹節 滋養のスープ(※ 字・余り)
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困窮を訴える人のその陰に声をあげられぬ人を思いぬ
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tamashiiokatananinosetechirubashowadokodemoiiyatobisaeireba
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訃報(しらせ)あり「遊び(生き)尽くしたわ」満足気に癌患いし彼女は逝ったと
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戦時下に 産めよ殖やせよ 民に課し 少子高齢 批判怠慢
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経済に マクロとミクロ あるんだと 無知な自分を 許して欲しい /Ekonomipriset
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雨上がり 窓辺に揺れる 白い花 母の座らぬ 鏡に映る
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ポカポカのお日様と空秋晴れの まだ残しておくか この星を
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マンガ見てネットで話し宅配し これを当然持てるわけなく/平和だからだよ
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豪勢に山に盛ってる昼ごはん 満腹にできる今に感謝す
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絆されて夜の帷に繰り出せば暖簾のゆれて秋風嗤う/久しぶりに妻と
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うたかたという発散の場所あって我のメンタル保たれている/感謝🙏
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知らぬなど言い訳ばかり並べても 出来ておらぬと仕事が並ぶ/国政とは
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深夜まで 資料作りの 続く日々 夕方のチョコ 心リセット
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柔肌に 触れもしないで 怯えてる まだ還暦だ やり直します
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肉すいに うどん入れたら 肉うどん 真面目に語る 彼は天然
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十月も 多忙変わらず 寝不足も 空を見上げる 気持ち秋晴れ
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駅の中 フリーピアノを 弾く少女 曲の勢い 力を貰う
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孫たちが帰りし部屋の静寂が やけに身に沁む秋の夕暮れ
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食べたいな 難波の思い出 焼うどん 塩味大盛 マスターの味
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栗ご飯 甘いと思って 食べた部下 イメージ違い 気持ち下がって
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禊ぎして 議員を辞する 第一歩 消えない傷を 如何に乗り切る
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帳落ち 道は帰りし 車灯の  誰ぞ頼みし 日々の駆けゆく
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千鳥足サラリーマンのゆく末にため息ひとつ蹴飛ばしてゆく
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龷(・)[なにもない] 月(・)夜の散(・)歩 ススキ持ち 攵(・)って払うは 秋の声かな /散
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天高くプロミネンスの爆炸が宇宙の磁場をゴウと吹かせり
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夕焼けとともにすべてが消えていた 唯抱きしめておけばよかった
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打ち返せ落ち来るシャトル捕らえてはまだ死なせない空に向かって
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