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来るまでは遊ぶを知らず狭い箱 うまく遊べぬきみが恋しい
14
妻と添い 焚く様になった
樒
(
シキミ
)
の香 日々に残る 恋し君の
痕
(
コン
)
7
桜花散るを誉れと戦場に蕾みの学徒征きて帰らず
14
君の居ぬ右側慣れぬ夕暮れにオレンジ染まる影のひと筋
27
観桜は満開の花に 花吹雪川を流れる花筏まで
9
眼の先に花びら舞うや風なきに 番いの黄蝶か つかず離れず
24
大幟りハタハタと鍾馗様 この頃とんと見掛けなくなり
12
節句の日今日も草取り田圃這う昼は用意の粽を食べる
16
端午の日菖蒲と蓬を軒に差し束ねし菖蒲で門口叩く
(
)
15
止めておけ神はお前に手を貸さない降ってくるのはお前の
唾
(
ツバ
)
だ (★評論歌へパート
1
)
14
水張り田蛙にタガメ水澄まし青空 泳ぐ鯉幟まで
16
思ひ出はいのちの碇り うらぶれてうつつの海にただよふ舟の
16
A
I
を見下す者は
A
I
にすでに負けてる想像力で
14
早植えの田に吹く風を吸いこんで
鳶
(
とび
)
の鳴く空飛んでゆきたし
35
煽
(
おだ
)
てたり
励
(
はげ
)
ましたりの人生だ意味があるのか誰も知らない
20
群れ集う習いが常の水仙が道端ひとり風に吹かれて
24
鯛踊る大漁旗ははためいて母なる海の深さを知らず
20
まっしろなトルコキキョウをサイダーの空き瓶に挿す金曜の夜
18
夢如く 旅路の途中に 温もりを もたらすために 訪れし君
9
核と芯 それら得心 すら関心 五人に一人の 冒険者たち
8
アイデアは
捻
(
ひね
)
り出さなきゃ出てこない
捻
(
ねじ
)
れてぺろりソフトクリーム
17
温もりを 感謝を込めて 返したい 我を輝かせる セロトニンの君
13
春の宵 霞かかりて 朧月 月影透かし 桜舞い散り 水なき空に 花いかだ
6
くしゃみごと春を棄てれば隙間から 逃げられぬほど夏が差し込む
44
願わくば 貴方の旅路の 一駅に 思い出の彼方 笑顔よぎれば
9
斬新の森へ踏み込む勇者たれ泡沫の世をおもしろく生き
20
憧れて 夢かの如く 選ばれて 私の自信が 儚く輝く
8
音もなく車窓に積もる霧雨に 私も埋もれる宛もない
夜
(
よ
)
に
21
あの時の 同期の気持ちが わからへん 歓迎会で 包丁一本… ♪
14
心地
好
(
よ
)
き宵の
温風
(
ぬるかぜ
)
頬を撫ぜ 北斗七星仰ぎ 家路へ
31
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