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詐欺団の 顧客名簿に あなたの名 警察署から 注意の手紙
7
現実と離れた歪みで生きている 病だとしてただ息をしたい
9
幼稚さも気にせず飲んで陽気らしい 嫌悪の末の受容を待つ身
7
朝弱い私のために忍者からモーニングコール スヌーズ付きで
6
戯れ歌のこころの襞に添い寝する
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P
h
o
n
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M
a
c
の絆のひかり
19
チーママに ちょっと借りると 拉致られる その横顔に プロを感じて
4
若き日に夢にまで見た海の向こう震えて臨む四十路前かな
15
コーラスのサークル入るが譜面読めず後ろの方で口パクばれてもた
6
山に向かいバカヤローと叫んだら山びこかえる バカバカバカと
5
なかなかに眠れぬ夜を過ごしてか 家のソファで安堵の寝息 /夫退院
35
花明かり 灯る夜さえ まだ暗く ありし温もり クリスマスまで
10
髪撫でて 振り向く空は 花曇り 滲む日傾き あなたは香る
13
チグハグな今日のダメ押し 牛乳が余ってタマゴ買い忘れてる
25
電線は時間と距離を待ち焦がれ あの子とあの子 はじけた火花
8
冬の風 圧倒している 太陽や 暖房弱め 二月
晦日
(
みそか
)
に
15
責任は 俺が取るから やってみな そんな男に なっている俺
5
セーターの 毛玉取るのに 飽きた頃 空気和らぎ くしゃみ止まらず
11
見え透いた落書き捨ててありのまま鴻鵠らしく大空に翔べ
16
運命と マジでそいつが 言ったのか? ダメだなそいつ すぐに投げ出す
4
詩人かな俗にどっぷり身をおきつ景色うたへば雀無垢なり
14
軒うつる雫の音も晴れやかに ついに聞きつる春の初音ぞ
8
運なんて そんな言葉を 使ったら あんたの価値を 下げるだけだぜ
4
自然とはおのづと叱るものならめ自然を見つめ我を戒む
13
暖かい 風が日本に そよぐ時 思い出します 熱中症を
5
夜を待ち 今は光らぬ 街灯は 春待つ花の つぼみに似てる
11
全国の 植林事業 行った 政府は未だ 知らぬ存ぜぬ
4
春風が いつもは暇な 町医者に 子供を連れた 患者を運ぶ
3
鶏糞を 両手で持って 積み込めば 中古パッソに 匂いが籠もる
5
綿半で 開店待って いる時に 俺は一体 何をしている
5
向かい合う 秋田県と 岩手県 紳士淑女が 見つめ合うように
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