今もまた頭蓋をループこのリズム 疾風怒濤「人間ビデオ」
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新たな語その意味知りて腑に落ちる 学びや楽しこの歳なれど/愛結乃さまありがとうございます
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愛結乃さま初の響きよその言葉 幾たび覚ゆ身でありながら/イヤーワームの語を知りて
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冬布団出して干すのは済んだけど秋の半ばもまだ過ぎてなく
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いい人と言われる人に少しでも好意持つこと悪なのかしら
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名称が スポーツの日に なってから もう6年も 経ってたなんて
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写真など あの時すぐに処分して もう思い出すこともなき男(ヒト)
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目を閉じて耳を塞いで確かめる 弱さを暴かぬ優しさだけを
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そこにあるもの見えるもの見てはいけないもの見てしまうもの
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少しだけ上背があってよかったと僕を見上げる君を見て思う 
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 遊んだな 時計を見れば十時前 無茶しなくなる体内時計
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寝るのにも飽きてしまった あの人がいないことなど分かってるのに
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「いくらなら売れるものか」と母が問う 父の遺したテレホンカード/19870825ホールインワン記念
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目覚ましの前の目覚めの口惜しさことに明日は休刊日ゆえ
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ビルの間に金木犀の香りして君思い出す雨上がりの午後
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秋澄める 雲の上立つ 霊峰の 白陽映えて 身の震るふなり
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大相撲 競馬野球に 政治にも 富偏れば 変化 (ヘンゲ・八百長)がおこる
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女湯に思い憧(あくが)る熱い壁 恋の一人器物損壊罪
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古きよき銭湯巡り楽しくて お肌ツルツル心ポカポカ
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銭湯の箱にチャリンと二十円  秋の温風毛髪乾燥機
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秋晴れの 雲の上立つ 霊峰の 光溢れる 御魂奮いて
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「早よ食べよ」二人の前の肉うどん湯気の向こうで笑ってたよね
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万華鏡最後にのぞいたのはいつ?君は平気なふりをしてない?
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ひさしぶり 凍ったきみに 会えたんだ 何て言うかな、大好きでした\ 葬式
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見下ろせし景色すべてが色褪せて羽ばたき重くはなびらの落つ
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諦めよう って行く先々で きみ探し その度ごとに 剥がれるかさぶた。
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ひとときの鎧の肌を雨が打つ月の明かりが遠くにかすか
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猫だって 猫の悩みが あるはずだ なりたいなんて 無責任だな。
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半袖で日が暮れるのは早くって季節がなにかわからなくなる
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旅終えて家に帰りて炊きたての 麦飯生玉子、ん、これが一番
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