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朝焼けの窓の斜光に硝子器の一輪挿しの薔薇よ愛しい
22
馬車道の雨の景色に助手席の窓はゴッホの絵画に見えて
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我なくも 一人生きよと 目を見つめ 残さる少女に 与えし文具「アジョシ」
13
トキワハゼ 平凡こそが 非凡と言う 稲穂と笑う 花へと感謝
14
身の内をぐるぐるしてるこのこころ 歌にせずしていかに生きてく
12
夜も更けて 心の奥に 沁みていく 即興演奏 吾が手を跳ねる
10
古都の庭 楓と松と 苔むした岩と水面にぬる燗と君
17
売れ残り 値引きされてた愛しの子 残りもののきみ 最愛の福
13
サンシュユの黄色の花に実りある香りに貰う持続の明日
14
一鈴の童のような無邪気さに憧れ宿すサクラソウかな
22
旅立ちの子から貰った一鉢のスイートピーは今もほほ笑む
16
肌の艶 教えてくれた セロトニン 手の温もりは 消えないままで
9
青空の光を受けて菜の花と紅梅香る甲斐の国かな
15
瀬を早み 違和に流るる 滝汗も 焚きたての湯で ざぶと背を流し
6
桜咲く 開花宣言 札幌に とはいえこちら まだまだ蕾
11
安心したさで謝っている あまりの弱さを叱ってください
6
見えへども香よかほりて水なき空に花の盛りに逢はましものを
6
桜色や移りけりなる我が心思ふらむやぞ問ふかけもすふ
6
できるだけ一緒にいよう あの星で青い夕日を見るその日まで
11
空よ空 芝原駆ける
幼児
(
おさなご
)
をそっと優しく見ていておくれ
43
春半ばコーンスープを特売に出すスーパーが三軒もあり
6
「往く人に」 言葉の壁は
曖昧
(
あいまい
)
で 「西太后」と 「皇太后」と
8
完璧な球体を成すたんぽぽの綿を崩した子のひと呼吸
18
終点の レールの先の 車止め 初めて見たわ 寝過ごした朝
4
隙間から君の魂こぼれますツギハギ注意報発令中
6
お互いに 無理ない程度に 助け合い 普段の会話に 少し足すケア
7
100円のクレーンゲームで一発で取れたメルティーキッスは歪
10
買う豆をやや深煎りにかえてみたホットもアイスも入用の候
7
「 イスラエル イラン 米国 」 得をする? 「 誰が得する ? 何を得する ? 」 ★「パキスタン」は漁夫の利か
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同じミス 繰り返すのは 致命傷 明日職場を 調べに行くか
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