Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
145
146
147
148
149
150
151
152
153
…
次 ›
最後 »
気が付けば 口ずさんでた 春の歌 庭を染め付け 春色の花
14
風光る 花の木の下 青葉散り 目には見えねど 匂い爽やか 夏は来ぬ
5
しば犬リク 歩くの嫌い 犬の世も 個性それぞれ どこも同じか
18
明るいな気持ちがいいな起きようかまだ寝てようか晩春の朝
18
窓あけて 夜を迎えて春眠す 朝の気配に二日酔いなく
9
真善美 求めし弓の道霞みパワハラに落つ花散る四月 / 弓友が職場の新上司
27
若き頃 花がらを摘む意味さへも 知らずも今はその手間愛し
54
母の死を 知りても兄に 秘めたまま 蛍とともに 埋めし四歳「火垂るの墓」
12
薄明が 明るさを増し
囀
(
さえず
)
りは 遠く近くに
声音
(
こわね
)
を変えて
23
日残りて 黄昏迫る山里に 我が影伸びて夕陽に染まる
26
薄明に 姿見えねど 鳥の声 朝一番の 合唱団
14
「おはよ」とふ喜寿をむかへし妻の声に春風駘蕩のひびきただよふ
7
暗闇が 藍になりたる 日の出前 かけがえのない 独りの時間
16
お
神輿
(
みこし
)
は 担ぐものです 世の習い 強きに
諂
(
へつら
)
い 弱きを
挫
(
くじ
)
く
12
アネモネに「儚き恋」の花言葉 紅雨のしずく花弁ゆらす
30
笑み揺れてオレンジに染むチューリップ上る観覧車 向かい合わせに
27
風光る横断歩道をタンポポら揺るランドセル上げる手揃え
27
音もなく 気配も消える 暗闇に 問いを求める 脳の深くに
12
荒野
(
あれの
)
にて豪雨に打たれ手負い獅子転瞬一刻浅き夢見つ
13
「 存在は 指一本で 消せますよ 」 そういう輩 うじゃうじゃと
11
憶測と 興味本位が 際立ちて 「SNS 」は 反面教師
13
NEWERA まぶたみたいな唇で くだらない終わりにキスをして
5
薄墨の 山の端おぼろ 桜散る 雁泣き滴り 春を惜しみて 独り酒酌み
5
君からの 返信を待ち 午前2時 心踊りし 月まで登れ
16
隙間から 射す陽光が 邪魔をする 布団との ふしだらな抱擁を
9
我が世間 猫の額 ほどの広さ 隅に手の届く 居心地の良さ
10
神様は欲しがりだから 桜と君を 風と雨で運んでいってしまうんだな
16
嘘 嘘 ほんと 嘘 ほんと ぜーんぶ嘘で着飾って!
8
結婚する友の元まで飛んでいく飛行機よ飛べ世界よ平和にあれ
13
逝きし犬独り想うてゐるところ友来てこころの現世へかへる
17
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
145
146
147
148
149
150
151
152
153
…
次 ›
最後 »