Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
145
146
147
148
149
150
151
152
153
…
次 ›
最後 »
たんたんと しかいをこなす あなたみて わすれちゃったの? わすれちゃったの?
3
何もかも 引き受けるのも 覚悟なら 潔く身を 引くのも覚悟
4
カモミールお茶の香りに眠る君思えば距離も近き夜かな
23
深夜、だれもが孤独な時間。眠れないわたしだけが孤独な時間。
5
紫陽花の花見る酒に君の抱く憂いも晴れて温き夜かな
19
最後なる 人形劇の 祭りの日 長ぐつはいた 猫と待つらむ
24
軟骨ピアスが眩しく 「痛くない?」と 凡庸な質問しか出来ず
8
かわいそう その言葉が胸に刺さって抜けないまま生きている
11
久しぶりに触れた鍵盤は重く 古びたのはきっと私の方
8
真夜中が答えをせまる時があるなんでもないと心に言え寝ろ
22
月の照る波に寄せ来る玉石を君とぞ思ひ一つ掴みぬ
15
創造を手放す人は 誰と問い こっくりさんは神と答えて
17
黒いチョーカー首に着けてる女なら孤高の豹になれる気がした
33
タトゥーチョーカー黒テグス無く作り出すクリアテグスの清らかな風
27
手を繋ぎ君の歩幅に合わせ行く十五夜なれば王と姫かな
16
見守りの芽は花になり種を撒く父の手思ひ泣いて良き朝
20
あなたなら見せてもいいよ背中向け知らない傷を数えてひとつ
4
循環の釣りに子となる日の夢の終に捉えた鮎は放流
13
遠すぎて地球は行けぬ他銀河の星の人から聞こえて来そう
11
土と樹に岩とか苔と草花と瀬が在る山を残したきかな
15
調べれば 何かとわかり できること 多くもやはり プロは別格
7
せめてもの野菜ジュースで乾杯を!この愛おしき怠惰な夜に
7
前言を二度翻し木阿弥の 同じ向きなる 同じ花見る
18
「釧路八重」とう名を持つ桜花ゆっくり散りて五月がおわる
30
閉院せし山口医院の売値なる二千七百万円に
邯鄲
(
かんたん
)
の夢
5
式場で真珠と涙取り違え
(
白露に 風の吹きしく 秋の野は
)
つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける 037/100 文屋朝康
9
歌をまねブレーキ五回踏みし夜のバックミラーの彼女は
何処
(
いずこ
)
10
玲瓏
(
れいろう
)
なガラス細工と
見間違
(
みまちが
)
う瞳に結ぶ
待宵
(
まちよい
)
の月
7
気忙しく過ぎし
一日
(
ひとひ
)
を締め括り ささやか祝う結婚記念日
23
エンゼルクリームのチョコは均等に一ミリ違わず姉弟でいる
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
145
146
147
148
149
150
151
152
153
…
次 ›
最後 »