Utakata
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日替わり定食
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作品はもちろん全部フィクションですご了承お願いします
Twitterで #ひととせの恋 主催
令和七年十二月九日〜
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笑っても泣いてもそこに君がいてこんな気持ちを恋と名づけて
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おはように「先生、脈がありません!」 添えてあなたは無邪気なままで
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君のことすべてを知っていたかった あなたはなにも知らないままで
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泣いているあなたをみると辛くなる 笑っていても辛くなるけど
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何度でも聴いたの歌を、もうそれは会えなかったという証で
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そりゃ君がそれでいいならいいけどさ、もう別に僕じゃなくていいよ
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幸せな「あなた」が好きでなぜ僕は一度も「あなた」に会えないのか
7
君は今幸せですかもしかしてそれは私を含んでますか
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祈りにはほんの少しの愛とかを混ぜて泥沼という沈黙
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関係に名前をつける日々なのに未来は少し遠くにあった
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いつかまたなんて言えたら明日が来ることを信じて眠れたようで
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笑うとこ見たくないって思っちゃうぐらい自分の弱さばっかり知った
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出会わなきゃ傷つかないと思ったよ、さよならなんて遅すぎたんだ
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関係が消えてゆく夜少しだけ
明日
(
あす
)
が来るなと願ってしまう
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空に消ゆ打ち上げ花火
明日
(
あす
)
もまたいくらか命 生々流転
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賽銭の小銭足らずをコンビニの一番くじで崩した小僧
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いつかまた帰ってくるか知らないが春泥棒にまたねと叫ぶ
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風の音は多分明日も聴こえないそんな夕焼けに手を振ってみた
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別々の道もまっすぐ進むならいつか会えると皐月の晴れよ
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過去形も三人称もいらないわ あなたがここにいてくれるから
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風が吹く いつかあなたに届いてね 花びらはもう使いきったわ
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きみだから一秒すらも愛おしい 春夏秋冬の恋 ああもう七時
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会えなくて抽象的になってゆく 気持ちも声も思い出さえも。
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いつか君が地獄に来ると信じてるから 本望と言い聞かせてる
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意識して声を覚ゆる冬ぬくし 風が優しく名前教える
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イントロを知らない恋の歌のよう 春がゆっくり時を奏でる
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「僕が今どこにいるかって?」(聞いてない) 君を見ている宇宙だぜっ
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雨が罪を流してくれると信じて 今日も一人砂漠彷徨う
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わからない問題用紙の皺ぐらい どんどん増える記憶、人生。
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愛してる!届かないかい!仕方ない! 君に聞きたい!恋、してるかい?
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