日替わり定食
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本当に初心者でございますが、
皆様の素晴らしい短歌を見て楽しんでいます。
 令和七年十二月九日

ゆらゆらとこの身果てるまで深海はあなたのいない浅い眠り
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宿題へペンを動かす手が少し遅くなってる日曜の夜  
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知ってます?好きになるって無料なの! こんな辛くて苦しいのにさ。
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好きだった。ただそれだけさ。 美化された別れの言葉は似合わないから。
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あと少しだけ、この愛が軽ければ 君のもとへ飛んでいけるのに 
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雨と恋 ふるかふられるか それだけの違いなのにさ、なんで涙が 
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風一つ若葉香ってランドセル掲げし子ども足取り軽く
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そこにある魔法のランプ擦ったら 君が出てきて「おはよ」、なんてね。  
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「私ってパワハラですか?」「知りません。」 「答えはいつも「はい」か「Yes」ね。」
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社会の鉄格子たる掟なり 返事はいつも「Yes」か「はい」だけ
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戦友と思ってた君も気づいたら 誰かと前へ飛び立っていた
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泣く僕を気遣ってくれる君の声 月の円環ぐらい優しい
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居場所があるから辛いの そんなに僕に優しくしないで 
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WeがIになっちゃう日が怖くて 共通点だけLINEする日々  
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戦でも誰かに当たると犯罪だ 銃を上にして「よーい、どん!」
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懐かしい一ページ目を開いてみる「愛」の横に「きみ」と書いた夏  
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自制心を憎らしく思う夏 近づけないが甘酸っぱい恋 
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僕だけで抱え込めないから恋だ 本当は君に相談したい 
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この世界は美しくてその分だけ 僕は醜く愛されない 
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流れ星は太陽より輝いて君に届けと駆け抜ける夜
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ネオンから逃げるように 見上げたのに空の輝きにめまいがするぜ
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返信が来てない朝に 今日も君が幸せと確認する
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化けの皮被って生きているけれど 君の前では脱いでいいかな 
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宇宙は無から生まれたらしい この恋も零から始まってる  
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後悔も痛みも全て「恋」として 片付けられて少し虚しい 
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行ったことがないけど「月が綺麗だね」 君は知る度に綺麗になる 
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さようなら< 私< ありがとう   「じゃ。また。」(愛してる)
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伝わらぬ想いをそっと押し殺し 君に当たらぬように石を蹴る 
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忘れてる。そのことに気づくにはもう一度君に会う必要がある 
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 君だけを見ていれば僕の姿を 見なくて済むから「I love you.」
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