Utakata
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日替わり定食
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本当に初心者でございますが、
皆様の素晴らしい短歌を見て楽しんでいます。
令和七年十二月九日
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ゆらゆらとこの身果てるまで深海はあなたのいない浅い眠り
7
宿題へペンを動かす手が少し遅くなってる日曜の夜
7
知ってます?好きになるって無料なの! こんな辛くて苦しいのにさ。
9
好きだった。ただそれだけさ。 美化された別れの言葉は似合わないから。
12
あと少しだけ、この愛が軽ければ 君のもとへ飛んでいけるのに
9
雨と恋 ふるかふられるか それだけの違いなのにさ、なんで涙が
11
風一つ若葉香ってランドセル掲げし子ども足取り軽く
10
そこにある魔法のランプ擦ったら 君が出てきて「おはよ」、なんてね。
14
「私ってパワハラですか?」「知りません。」 「答えはいつも「はい」か「Yes」ね。」
8
社会の鉄格子たる掟なり 返事はいつも「Yes」か「はい」だけ
9
戦友と思ってた君も気づいたら 誰かと前へ飛び立っていた
9
泣く僕を気遣ってくれる君の声 月の円環ぐらい優しい
10
居場所があるから辛いの そんなに僕に優しくしないで
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WeがIになっちゃう日が怖くて 共通点だけLINEする日々
12
戦でも誰かに当たると犯罪だ 銃を上にして「よーい、どん!」
6
懐かしい一ページ目を開いてみる「愛」の横に「きみ」と書いた夏
10
自制心を憎らしく思う夏 近づけないが甘酸っぱい恋
6
僕だけで抱え込めないから恋だ 本当は君に相談したい
9
この世界は美しくてその分だけ 僕は醜く愛されない
6
流れ星は太陽より輝いて君に届けと駆け抜ける夜
4
ネオンから逃げるように 見上げたのに空の輝きにめまいがするぜ
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返信が来てない朝に 今日も君が幸せと確認する
10
化けの皮被って生きているけれど 君の前では脱いでいいかな
9
宇宙は無から生まれたらしい この恋も零から始まってる
6
後悔も痛みも全て「恋」として 片付けられて少し虚しい
7
行ったことがないけど「月が綺麗だね」 君は知る度に綺麗になる
8
さようなら< 私< ありがとう 「じゃ。また。」(愛してる)
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伝わらぬ想いをそっと押し殺し 君に当たらぬように石を蹴る
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忘れてる。そのことに気づくにはもう一度君に会う必要がある
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君だけを見ていれば僕の姿を 見なくて済むから「I love you.」
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