Utakata
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日替わり定食
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本当に初心者でございますが、
皆様の素晴らしい短歌を見て楽しんでいます。
令和七年十二月九日
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幸せな人の気持ちが愛ならば 僕の想いは恋にすぎない
3
僕よりも輝く人を見つけると 自分を暗く、君を明るく。
5
苦しさを抱え込むのは我一人 きみがきづかぬあいだにいこう
13
暗闇で聞こえる君の笑い声 僕にとってのクリスマスソング
9
僕の夢 君だけがいて 微笑むと 僕はめざめる 恋に落ちる朝
7
もし僕が消えたとしても貴女ならきっと誰かと笑っているさ。
13
野球を見ると思い出すあのチーム 君が好きだった 想いだして雨
3
君たちは信じてくれというけども背中の影は隠れていない
8
あなたとの思い出ひとつ消すたびに消しゴムはきっとまた黒くなる
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さようならあなたがいえば楽なのに 散り急いだ花 後悔の声
11
初雪はきっとあなたがみせたその笑顔で溶けていつしか霙
10
木枯を背に受け日の出待つ朝に みつけた答えを いつか貴女へ
7
届かぬが貴方を想い夜は長い 寝起きの心は すきだらけ
10
想いすら 溶けてはきえる儚さと ゆきにはしゃぐきみのよこがお
7
また今夜 夢で貴方に会えるかも そう思えれば 眠りに落ちていく
10
月なき空 いつみえるかなと 笑う君 このままがいいと 新月の夜
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