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ため息をつくほど可憐な歌声と見惚れる天使の笑顔チェウォン
3
傾いて沈み始めた船思う私の国の様相重ね
12
「ねえせんせい、タイムマシンに乗れるのはいつになるのか教えてください」
11
朝からの尖った風を
湿
(
しと
)
らせて ほっと和らぐ夕の雨かな
29
何気なく 暫く振りに うた詠みて ここのたとえと ここの並びと
17
母の顔 馴染むふるさと 首落ちて 賑やかな街 春は訪れ
5
夕飯を 裸足で作る 修行かと 炬燵に流る 足は凍えて
14
しわがれて 若芽で枯れて 霜の夜 無き花求め 今日も爪立て
7
冬風に 揺れる干柿 はらはらと 冷たき雪と 甘き白粉
20
ざわざわと人混みの声夕闇に染まる街並みイルミネーション
8
スマホ見る妻を尻目に皿洗い昼まで寝てるいつでも寝てる
8
スタートと 同士になるは ドリームだ 日進月歩 伸びしろ大事
5
麻婆豆腐
(
まーぼー
)
と 卵かけご飯 しば漬けに 今年お初の 富有柿を切る
20
東北の冬の青空ありがたし磐梯山の雪の輝く
36
夕飯ができるのを待つ時間こそ 子供時代を彩る挿絵
14
スマホのカメラで読み込んで下さい 案内の前にビールの声
5
白猫か黒猫なのか洋猫か和猫なのかも分からない猫
13
搾
(
しぼ
)
り出すちゅ~る 冷ゆる指に着きし
嘗
(
な
)
める猫の
小
(
ち
)
さき舌
温
(
ぬく
)
し
26
ポケットの赤い詩集の隙間から紡ぐ言の葉は真紅の響き
7
君は僕の一等賞 僕は君の三等賞らしい
3
君が言ってた「ロープしか私を救えない」 本当だった 僕には救えなかった
3
生死に価値を付属させない子供たち
3
君知るや 人目も恥じず
睫毛墨
(
マスカラ
)
の 落ち滲みたる 我は泣きおり
27
満員電車のつり革の鳴き声
4
朝だけは電車の十分間だけは 違う制服の君のとなり
9
冬だから虫はいつもより息潜め人はいつとなく白い息吐く
4
お風呂を沸かしたくて沸かしたのにな 沸いたら沸いたでめんどくさいな
4
同じ話題が欲しいけどルールさえ知らない私が待つはホームラン
5
20年先の未来を変える為けむたがられるお仕事してます
8
乗車して下車するまでの三十分 夕陽は沈む釣瓶落しに
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