Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
138
139
140
141
142
143
144
145
146
…
次 ›
最後 »
住んだ街二十年ぶり訪れてとんがっていた我浮かび来る
14
住んだ街二十年ぶり訪れてまだ在る本屋看板見入る
11
沈丁花 花の香りを 全力で 主張する様 命短く
35
お決まりの席で過去問にらんでた子の笑顔祈る 春の図書館
17
AIは 人間よりも? 褒め上手 自ら
手綱
(
たづな
)
強く引き締め
16
春色に染めたネイルの手の甲は幼き日に見た祖母と同じ手
33
ここかしこ 羊一頭 解体する 犠牲祭の日を 村は賑わう /カンドヴァン村2016年10月1泊
12
あと5キロ痩せてスリムに春までに! 決意ゆるがす菓子の誘惑
31
部屋咲きのハイビスカスに彩られ 冬のリビング早や夏模様
26
落ち込むわ…😖 店のガラスに映りしは老いて太ったわが姿なり
28
まぶしげに めをほそめたる ねこのてを そっと握って 気持ちを交わす
30
国の
長
(
おさ
)
命が一つ 消えていく 巻き込まれたる
無辜
(
むこ
)
の民あり
17
ミサイルの 誤爆はなしや カンドヴァンの 土産の帽子 取りて撫でつつ /ダブリーズ近郊
12
アイフォンを鞄に入れる 今日だけは迷い悩んで自分で決める
9
闘病を支えてくれる診療所 紙のカルテは地層のごとし
33
寝てるとき 幸せなワケ 知りたくて 人の存在 失くす春先
8
土温み 駅ロータリーに 下草を食む 鳩・雀 カラス横切り / 訂正しました
16
赤と黄のポール折れたり曲がったり 君にも厳しい冬であったね
29
テヘランの ハイヤームホテルの 戦禍など 知りたきことを 知る術もなく /2月28日米国・イスラエルのイラン攻撃
13
「愛してた」「てた」ってなんだよ 逆光で顔が見えずに八重歯が光る
8
温かい湯船に浸かる 泣きながら刺さった言葉を一個ずつ抜く
16
猫が居る→破顔する君を思い出す→愛とはこういうものかと思う
8
夢現 冬の想い香 燻って のぼる煙に 君をみる
12
そよぐ風 青空座り 人はなく 新幹線の 通過音聞く
14
いたずらは得意謝るのは苦手似たもの親子並んで
午睡
(
ひるね
)
54
二日ほど急ぎ足なる衣更着や 一枚外し弥生の
朝
(
あした
)
19
青空にひときわ映ゆる白木蓮 気高く顔上げ春謳歌せし
19
いつの間に 色とりどりの野辺の花 一斉に春たたえ歌うように咲く
16
自伝本 集大成を 集約し 心掴める 自信ありかな
6
テヘランで あの爺様が 誅されても ペルセポリスは 変わることなく /2月28日ハメネイ師殺害される
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
138
139
140
141
142
143
144
145
146
…
次 ›
最後 »