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市役所へ・・包まる毛布が引き留める「冬籠りっていい響きだね」
13
誇らしく働く汗は
金
(
きん
)
の汗 黄金郷は心に宿り
14
ラミー(のんある)は無事 セブンイレブンで ゲットだぜ いつ食べようかな ダイエット中😅
14
道端に
誰
(
た
)
が落としたのか 推しヌイ 泣いているのか
羽撃
(
はばた
)
いたのか
24
ああなんて小さいのか銀を纏う骨壷のなかにきみのすべて
6
お年賀を また一通だけ 窓口へ 想いよ届け 拙くてもいい
18
白馬の鬣はためき雪よりも白き吐息で天を駆けゆく
5
古い本のページ開けば紙の匂い亡き作家の息づかいが聞こえる
9
海の外 かの地に思い馳せ
歩
(
ほ
)
は進む
霊
(
たま
)
漂えど 身滅びゆく
4
花の手いれ 始めし
妻
(
きみ
)
に
陽
(
ひかり
)
さし やすけきときや 歌の生まるる
17
漢でなく 日本に生まれし我ならば 漢(おとこ)ではなく 倭(おとこ)になろうぞ
7
「人間の成人の歯は何本?」「
16
本!」 「少なすぎ! 色鉛筆じゃん。」 溢れる笑い声。高校の思い出。
5
幾年も民を守りし城の壁 朽ちし桜に栄華散りゆく
9
無音なりあったかまぶた南向きたった独りのこれがいいのよ
13
真っ白な 飛行機 雲に 飲み込まれ ミルクのように うっとり溶けて
12
在るも無く 過ぎゆくものを 身に預け 雨待つ森で 腐葉土を噛む
7
北陸も今のところは雪はなく ほんとの冬はこれからこれから
20
山抜けて富山平野はひろびろと 雪の立山
屛風
(
びょうぶ
)
に立てて
27
いつもより早起きの分薄暗く明かりを迷いて通院の朝
23
寒かろふ冷たかろふて冬の町 家の中には温き火のあれ
17
隧道を一つくぐれば様かはり 枯れ山はもふ雪の葉を付け
19
葉の落ちた冬枯れ山に囲まれし 長野盆地はまだ雪もなく
21
西の山東の山も薄っすらと雪を被って風花の舞う/朝
26
家内では いつもつけてる 白仮面 たまに忘れて 喧嘩勃発
18
あをぞらを 見上げてひとつ 伸びをする 今日はあの雲 ハリネズミかな
22
牛乳と ヨーグルト・チーズは 外せない 今日も生きよう 私らしくね
18
みっつだけ あとまだ欲しいものがある ちいさなツリーと ネイル(シール)とイヤリング(百均)
13
あらーむが ならなくてもね やってくる ちま猫ちゃんの ふしぎな・
しゅうかん
(
習慣
)
18
会長の上に名誉が付くなんて殿堂入りということですか
24
天の原 刹那瞬く ほうき星
誰
(
た
)
が知らずと流す
泪
(
なみだ
)
なりけり
8
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