Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
138
139
140
141
142
143
144
145
146
…
次 ›
最後 »
無音なりあったかまぶた南向きたった独りのこれがいいのよ
13
真っ白な 飛行機 雲に 飲み込まれ ミルクのように うっとり溶けて
12
在るも無く 過ぎゆくものを 身に預け 雨待つ森で 腐葉土を噛む
7
北陸も今のところは雪はなく ほんとの冬はこれからこれから
20
山抜けて富山平野はひろびろと 雪の立山
屛風
(
びょうぶ
)
に立てて
27
いつもより早起きの分薄暗く明かりを迷いて通院の朝
23
寒かろふ冷たかろふて冬の町 家の中には温き火のあれ
17
隧道を一つくぐれば様かはり 枯れ山はもふ雪の葉を付け
19
葉の落ちた冬枯れ山に囲まれし 長野盆地はまだ雪もなく
21
西の山東の山も薄っすらと雪を被って風花の舞う/朝
26
家内では いつもつけてる 白仮面 たまに忘れて 喧嘩勃発
18
あをぞらを 見上げてひとつ 伸びをする 今日はあの雲 ハリネズミかな
22
牛乳と ヨーグルト・チーズは 外せない 今日も生きよう 私らしくね
18
みっつだけ あとまだ欲しいものがある ちいさなツリーと ネイル(シール)とイヤリング(百均)
13
あらーむが ならなくてもね やってくる ちま猫ちゃんの ふしぎな・
しゅうかん
(
習慣
)
18
会長の上に名誉が付くなんて殿堂入りということですか
24
天の原 刹那瞬く ほうき星
誰
(
た
)
が知らずと流す
泪
(
なみだ
)
なりけり
8
こんな愛ちっぽけだって今という息を引き取るまで生きてゆく
10
思ひ詰め 言葉を編めず 夜は更けてゆくのみ 歌は未完まにまに
26
「忘れてくれ」の声だけをいつまでも覚えているのが馬鹿なんだよ
6
長年の担当変はる代謝して「百年生きむ」としている会社
8
冬出張荷物が増えて一苦労 コートも着膨れだるまの如し
23
納言女史「冬はつとめて」って正気かよ 暗くて眠くて冷たいだけじゃん
17
しゃきしゃきの玉葱噛る
兵
(
つわもの
)
は毒に倒れて夢にさまよう / 玉葱中毒?
25
一列にまとまるムクドリ鳴くを止め首傾げ見る駅向かふ人
37
暁に 消え入りそうな下弦月 師走の空の雲間隠るる
28
雨あがり 澄んだ夜風に 洗われた 桜の枝に 蕾が一つ
42
気になるなあ。その症状はもしかして薬剤起因性老年症候群?
7
沙羅ちゃん星にお願いクリスマスちゃぶ台箸揃えてママを待つ
3
花が咲く頃また会はむと言ひし人帰らずなりぬ朝の空に月
20
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
138
139
140
141
142
143
144
145
146
…
次 ›
最後 »