Utakata
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朝を待つ鏡の奥の静けさに光り零れる涙を拭う
24
古木なる幹の根元の陽だまりに胴吹き桜 風に微笑む
47
和らぎの萌黄色から青葉へと 装い変えて初夏に向かう樹々
24
「てにをは」をたった一文字変えるだけ歌の
印象
(
おんかん
)
ガラリと変わり
19
看板を背負ふUtakata
三十詩
(
さんじゅうし
)
評歌
(
ひょうか
)
を受くる覚悟のありや (人気の歌)
16
繰り返す同じ過ち 後悔が積もっても 前に進まなければ
12
愛犬といられる時間 まだ長く共に過ごせる未来信じる
13
愛犬の重い病気に胸痛め 長生きをただひたすら祈る
15
外来でフリガナを呼ぶも返事せず漢字にうなづくは
姑娘
(
クーニャン
)
なりき
6
ガソリンや スーパーなどの セルフ式 最初苦手も 今はセルフ派
6
泥水に 角砂糖を 入れたとて。 それが珈琲に なる訳ないじゃん?
3
主役の座 月の光に奪われて 知られぬままに死にゆく流星
15
ひと握り載せたる肉はぴったりと八十グラム鼻歌うたい
9
せせらぎを 泳ぐ花びら 追ひかけて 躊躇ひ覗く 春の望月
14
封鎖する?レインボーブリッジであるまいし海の血管ホルムズ海峡
33
母親の涙思うと耐えられずテレビを消して願う明日の灯
23
温かな母へ感謝の花束にピンクの愛のカーネーションを
21
一歩ずつ母へと向かう純白のカーネーションの愛を抱きしめ
22
孝行の足りず泣いたが紅のカーネーションへ今日から笑う
20
里山に何も求めず美を徹すままにほほ笑むおきなぐさかな
22
夜の雨に再び目覚め咲く花は聖者の白きベツレヘムの星
21
初恋の甘い記憶を呼び戻す青くて丸い小花イベリス
23
頂きへ連れて行きたしあの友の記憶湧きだす一輪草を
21
剣の葉と 淡きの白と 朱の花の イキシアへ抱く涙と笑顔
18
北の地の明日へ凛々しく笑む花やゆり水仙の灯の長く在り
17
どうしよう こんな幸せは 想定外 自分の身の丈に 沿うていない
4
苦しさは土に埋めれば
コンポスト
(
堆肥BOX
)
僕は育てる青い果実を
20
砂原さん。 私もきっと 破天荒。 ちいかわ同士 仲良くしましょ
5
そよ風に乗ってここまで来たんだね 君の笑顔と優しい想い
47
がやがやな 賑やか図書館 選ぶより こじんまりした 地元図書室 選ぶ私は
図書館オタク
(
ライブラリアン
)
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