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かすれはて横断歩道の縞はなく誰も渡らず誰も渡れず
22
一回で口に入れたり目玉焼こぼれた皿の黄身を舐め取る
25
春にまたひと足近くなるために 恵みの雨が大地潤し
25
全力でくだらないことやっているアイツはたぶんすごく尊い
28
取り戻す!塵の翼は二枚じゃないターンで全開「雨をぶち抜け!」
13
飼い主のいない家猫になるべく来月分の診断書たち
8
AIが詠んだ歌だと味気ない そう思うならナイショにします
11
以下で詠む短歌は全てAIが作ったのかも カミングスーン
7
マジックの タネを直接 マジシャンに 聞くのと同じ ことをしている
7
春の陽気の
冷
(
さ
)
むる曇天の宵 ホットチャイラテ飲みつ待つバス/ミルクティー
24
言の葉の渦巻く海に漕ぎ出せば千五百首は泡沫の波
23
息ひそめ生きあぐねきし言の葉の千五百首は泡沫の露
15
まほろばの春という名の君と往く旅の余白に歌ぞ置きなむ
22
メールなし
L
I
N
E
もなければ
U
t
a
k
a
t
a
も
無一物中無尽蔵
(
何もなければ幾らでもあり
)
15
針を止め欠伸のひとつ伸びをして夜の明けたるにひとりと思ふ
27
後悔の時間の宿る木のあれば三日の間ほど蔭休みたし
24
「山笑う」春は嬉しきことなれど 白富士の姿変わるは寂し
19
つまらないことは考えなくていいビールが言って「いいね」の予感
26
バーボンの花の香りや春一番 「微笑がえし」鼻歌にして
30
ウクライナ侵攻四年目に入りて敵も味方もみんな被害者
16
夜明けまへ代車が照らすいつもより少し黄いろいいつもゆく道
13
千年を行きつ戻りつ揺さぶられ
私
(
わたくし
)
だけの「いいね」を刻む
13
ぜいたくなノート一首を一ページしるし余白の余韻五冊目
15
庭の隅
二十年
(
はたとせ
)
共の古鍬よ出番失せては病を憂う
36
春の雨 肌に戯れ付き 物悲し 恵みの雨は 別れの雨か
22
冬の暮れ ともしび灯る 路地裏の 酒瓶重し 母待つ家の ともし影
4
風冴ゆる 岩うえ落ちる 雪解水 氷鏡映える 雪解の碧さかな
5
春茜 雲海浮かぶ 霊峰よ 魂(こん)をさがすや 揺れるひとりの 影法師
4
雪吹雪 ゆらゆら揺れる かずら橋 凍つ風おろし 枯れ木は黙し 春を待つ
4
令和の世 個性派クセ強 褒め言葉 悪事せぬなら己のままに
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