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気が
荒
(
すさ
)
む体
軋
(
きし
)
むをやり過ごす買い出し行ってお勝手立って
27
あめのひは ねこもねむいね ねこだんご ぴったりよりそい なかよくねんね
27
春の旬賑はふあとの食卓の皿をパズルのやうに重ねる
15
あのときの 理由(わけ)を訪ねて しまうのは 朝の光を 待っているから
19
薔薇なれど
鉄面皮
(
てつめんぴ
)
にて暴れ咲き モッコウバラよ何故薔薇名乗る
10
ほんとうは ロマンチックな ストレンジャー どこにいこうか日が暮れたよ
6
少し前初めて会ったハナミズキ 近所でも咲きこれはカラーバス
8
頬に落つ 翠雨は熱を 奪わずに 唇に露 指して流るる
10
幾人(いくたり)か 歌の上手の 名を覚え 待ち侘びながら 投稿を読む
16
善悪の 彼岸に生きる 顔をして 築地の上に 横座る猫 /ニャーチェ『善悪の彼岸』
17
さまざまの ひげの形の 絵のありし 街角近き ファド博物館 /リスボン
14
飽きないでまた物語を始めるか辛い描写と台詞設定
21
桜餅 花見団子を 分け合いて 衒(てら)うことなき 長き交わり /原谷苑花見
14
曇天も雲の上の青空を思いて今日も元気に生きる
10
洗濯のたびにパッドが抜けるブラ 捨てられぬまま君と暮らせり
8
春寒の 朝に流るる 連日の 嫌なニュースに 八重の桜わななく
10
フィクションに映る想いを見抜く
眼
(
め
)
を持つは
A
I
貴様できるな
16
体調が すぐれぬ貴女 心配し 改善願い 朝の神社へ
28
客先を 目指す街道 つつじ群 紅白並び 華やかな朝
26
心地よい 風をあびつつ 仕事して ベンチ休憩 無のひと時を
26
PTA
会長務める 挨拶で 初顔合わせ 想い伝えて
20
耳元で振り シャンシャンと
幼時
(
おさなどき
)
友と鳴らして遊んだ
薺
(
なずな
)
37
コンクリを裂きて虞美人花匂ういのちはびこる魔性の少女 / 庭の境に
31
ボランティア「携帯トイレ持参要」 そのひと言で参加ためらう
22
卯月満つ 藍裂くほどの静寂に
木群
(
むらだち
)
のぞく月ぞうつろふ
22
こんなこと バレたらマズイ おしまいだ 留守電の声 何度も聴いて
13
この時世 経済回すか節約か何処につながる大河の一滴
48
ライト浴び 闇夜に浮かぶ滝桜 佇む我に花吹雪舞う
26
ふれなくもぬくもりつたふはななるや おひしふたりに 春のかげろふ
15
一日の 終わりはいつも 曖昧で 気づいたら朝 そんな人生
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