昼休み ふと窓を見る 反射する 窓にうつるのは まぶしいえがお
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ひさかたの夫とのドライブ墓掃除ジリ海霧降る中を言葉少なに
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ご自分の 思考傾向 偏れば AIにとり 鴨の葱なり
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すぐにでも熊が出そうな義父母の墓一年ぶりの掃除もそそくさ
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漂白の白いTシャツ帆の如く僕は何処にも行かないけれど
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空回り ため息続く 昨日今日 明日に残した ため息の素
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夜も朝も道輝かす信号機 お前はまだ背中で語る
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現世は 胡蝶の夢と 知らざれど  命生まれて 消えゆspark
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火の雫籠から落つる鵜飼い船 短き夜の夢のはかなさ
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この先も どうか笑顔でと 願うのみ 生きててほしい あなただけでも
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目も首も 向けられし空の スターマイン 手のみが君の 腕をさぐりぬ(妄想歌です。💦すみません)
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この三年見守ってくれてありがとね 逢いたい気持ち供花はなに託して /母の命日
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ごろごろと甘える猫を撫でるときのような瞳で雷を見る
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林檎とゼリー 色に憧れ 描きたれど お見舞いになれば 我も嬉しき(М様へ)
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わが家から 富士の頂 道あらば 自力で行ける 車椅子でも
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ゴミ箱が消えた街でも肥えていく消費税払わぬカラスたち
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時雨行き コオロギの音 小さ田に  暦秋立ちて 田畑に忍ぶ
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「おかえり 運動の後は お腹空くっしょ」その笑顔残す 心のスクショ
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お日様は 5時起き7時寝 つとめて法師蝉はふしせみ鳴き 秋の香そする
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炎暑には負けるなと励みぬ如く 冷やしトマトのむる夏宵
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人生は文句言ってる暇はない不満立腹捨てちゃいましょう
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いけないわそんなに私軽やかに応酬出来て愉しめている
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恋もなく幸福もなく夏はただうっすら笑い遠ざかりゆく
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車輪の音 静まりてなお 振り向かず 預けし荷物は 知らない明日へ
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悪しきことなど何一つなかったと思うことは多いに役立つ
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今日の日をハグ(89)の日と知る重すぎる歴史苦しみ思い馳せつつ
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冗談も言えない空気この空気悲しい空気 眠れましたか
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僕たちはいつから流してないのかな あんなに苦しく 綺麗な涙/甲子園敗退
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今年こそあのゴンドラで会いに行く夢に出てきた旅する蝶々/アサギマダラ
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水底の瑠璃のみやゐにまよひたる鳶の羽ばたき泡と消えゆく
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