Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4637
4638
4639
4640
4641
4642
4643
4644
4645
…
次 ›
最後 »
明滅し優等生も微睡んで先生の声と平和があった
3
あまのはら
不盡
(
ふじ
)
は
高嶺
(
たかね
)
の白雪を
冠
(
かぶり
)
と
誇
(
ほこ
)
ろひ したり
顏
(
がほ
)
なり
2
昼と夜の 境界線を 作るよに 飛行機雲は 空を横切る
15
机より自分の手を拭く傲慢さ 人にやさしく 一人寂しく
3
爆弾は落としちゃいけない鉄砲は撃っちゃいけない冬がもう来る
9
冷蔵庫 ひと夏過ぎし 水羊羹 豚汁とともに 我の夕飯
12
じいしきの コントロールが よわくなり 無意識ないよう あらわれる、ぼけ。
7
年齢を受け入れるための準備中 どうあがいても逃れられない
7
旅立ちの時、ひそやかに砕け散り秋止符を打つ君はチャンピオン
5
都会では僕は名もないのっぺらぼう 地を這いずって蛇穴に入る
7
連絡はなくたっていい、来月は今よりすこし、しあわせでいて
6
一冊を選びなさいとスケジュール帳はかわいい顔して並ぶ
21
頷いて 知らせてくれるね
世界
(
ここ
)
にいる たとえ言葉は 出なくとも
10
日々苦悩 勉強不足 嘆いても 今やれることやっていくだけ
7
西へゆく雲の流れを画用紙の隅に描いて君進路決め (折句 肉が好き)
4
またやった内訳読まずクリックしそして余計な在庫が増える
6
朝たべた柿があんまり熟れてなく トースターにて残りは焼き柿
4
ハロウィンに かぼちゃスコーンをしたくなり かぼちゃパウダーと板チョコを買ふ
2
食卓に並ぶ果てしない死が足元を支える果てしない星
2
バイシクル
(
(自転車)
)
風に押されて すっ転ぶ 勢いそのままドミノ倒し
6
シュークリームいっきに5つ食べるゆえ逆三角形の男になれず
8
たまにはねご褒美だよとワイルドな ステーキ食べる君の微笑み
5
日傘差す 小春日和と言うよりも夏の名残りと言いたげな
晴天
(
そら
)
に
12
定年無き職場で引き際 如何せん 年上ナースに まだまだ!と背叩かれ
10
喜びも哀しみも吸ってこのスマホ余力まだありアップデートす
16
やられても うれちゃってたら いえないし なんかいあっても ひがいしゃひとり
7
鰯雲気になるのかな屋根の猫降りてきなさいホンモノあげる
11
カチャカチャと 日焼け止めと 朱夏の日と どちらが先に 底着くだろう
6
柿
椀
(
も
)
ぐと木に近寄れば鴉襲ふ 俺のもんだ渡さんぞと
5
入梅にニュルンベルクに入定す入道の眼は柔和にくもる
3
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4637
4638
4639
4640
4641
4642
4643
4644
4645
…
次 ›
最後 »