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ナンバーズストレート当たり7万円回らぬお寿司に家族で行こう!
9
しゅうせんが いつになるかは しらずして いくさはつづく きのうきょうあす
17
地球儀に載っていない場所 その国を天国と呼んだ祈りを込めて
6
落つ先で人を溶かして花を焼き カチリと鳴って時計は止まる
9
千羽鶴 折ると祈るは形しか似てはいないと知っていながら
7
炎天下 冷水求め 蛇口まで たどり着いたが 待ってた温水
16
やさしさで 続いただけの ひとすじに たしかめもせず 名もない時間
10
雨乞いは 神通力に 比例した レイソル(市)おしめり ひごろのおこない
11
二十五兆︵円 国家予算の四分の一︶ 企業ためこむ 内部留保 最低賃金 しぶるをわらう \日銀調査 下請けに分配しない 賃金あげない
11
平和ほど脆きものなし弾痕の残る鳥居をくぐる真夏日
26
しばらくは ただ好きなよう
詩
(
うた
)
降らす 傘さされても 濡れふるえても
9
ぺりぺりとプリンの蓋を開ける時君の笑顔が一番きれい
12
歌は遺りなまなましさは胸えぐる正田篠枝の大小の骨
13
平等な世界があるか?嘘だらけ僕の十円にギザギザはない
5
涼しさをわすれし 夏終わりゆく、あの日の大パノラマ
5
唐突な義兄の訃報に無口なる夫は数日 深々と
黙
(
もだ
)
26
雨風
(
あめかぜ
)
に 陽に
晒
(
さら
)
され
色褪
(
いろあ
)
せつつ 門を離れぬ
昨夏
(
さくか
)
の
空蝉
(
うつぜみ
)
23
薬にも毒にもならずお金にもならないことがライフワークに
16
暑き夏いと苦手なる我なれば僅かな秋の兆しや嬉し /ユニシロ様ありがとうございます
19
八月は六日九日十五日 言葉は祈りで風に溶けてく /上の句はこの時期によく詠まれる俳句
10
灼熱を回避し部屋に閉じこもりオータニを見る八月六日
15
飯食えば微動だにせず一時間 エアコンなき日の 『夏』を忘るる
15
水澄みて 透明な空 息ひそめ 音もない世界 これが平和か
7
忘れたい 忘れたくない 忘れたい そうや塩まこ ドバッと三袋
5
思いだす 平和勝次の 宗右衛門町 きっと来てね〜と くるくる平和が
4
厄年か 毎年きてる 俺だから 心配いらん これ以上落ちん
8
学生の 頃がとても 懐かしく なんとめでたい 報告受ける
6
1時帰宅 机にピーマンの肉詰め 今さっきも食べたなと思う
5
鰻屋で ランチしつつの 打ち合わせ 部下はまさかの カレーを食べる
36
広島は慰霊式典ラジオから今年も届く蝉時雨 /手直し再
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