詠む、なんて高尚なことできませんこねてつくったただの文です‬
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‪つくってるたんかは全て個人的感想であり保証しません‬
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‪嫌いならいつかは好きに変わるかもどうせ逃げられない自分だし‬
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‪そばだてている両耳が邪魔をして白いまんまの原稿用紙‬
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寝たふりで被る布団の暗闇で光る画面に照らされる指
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‪居間の声耳そばだてて本を読むふりをしている廊下は冷える‬
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どこにでも居場所がなくて部屋と部屋つなぐ廊下で本を読んでる
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‪役立った時は生きていてもいいと言ってもらえている気がしてる‬
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暗闇にほのかに香り秋来たる 橙の花街灯の影
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その言葉美しすぎて表面を目も耳もつるつるつるすべる
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‪見るだけでときめくロリィタ服と着物もしかして:現実逃避‬
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むらさめのすぎにしのちの雲間よりさえざえひかる秋の夜の月
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熱い頬冷やす風に乗る金木犀そろそろ髪を乾かさないと
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駅前にそびえる大きな建物モノリスは、新たな息吹か、終わりの始まりか。
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自然だと言うには過ぎる厳しさを画面越し胸赤くして見る
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迎えのドア開けると君のにおいがする それを言うと君はいやがる
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可愛くてずるいあの子が誰よりも優しいことが何よりつらい
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灰霧に 世界は沈む  珈琲コーヒー糖酒ラムを落として 風雨のラジオ
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雨の中爆発音がこだまする 助けられないあなたの姿
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夜が来れば自動でライトがつくような 賢いくるまに私もなりたい
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間違いを探すふりしたあの頃が正解だっていつわかるのか
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小銃の安全装置もはずせない自分を恥じて噛むガンモドキ
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みたされて添ひふす閨のくらがりをほのかにてらす秋の夜の月
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横顔に 青春時代 アドレセンスの 陰見たり 尾崎豊の唄 君は愛で
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動くきみを生で見たいし秋だからコロッケを肉屋で買ってきて
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言ひよどむくちびるあかき去りぎはのあきのゆふべのあざみ野のえき
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『東南が吉』のお告げを聞いた者のみが集った黄昏のイオン
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ゆるやかにマズルカは鳴り甘やかにリラの花咲くいざ唇を君
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食欲の秋になりますコンビニのかぼちゃプリンを君に教えたい
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どの季節も結局一人寂しくて、きっとこのまま好きになれない
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