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願わくは じゃがいもの皮 剥くように 額より徐々に 禿げてゆきたい
9
始めたてのころはブーストかかってた がちでネタないこっから本番
5
出遅れて買い出し先に5
%
オフ豚肉確保さてとうたかた
17
しあわせと ふしあわとを 守備表示 どっちが出ても 同じだけどな
4
シュクメルリお口に合いませんですか 私は家で作るほどです/キロ様へ
13
このカード 意外とコストに 見合わない 俺は抜いたわ デッキのしあわせ
2
よなかにね ちま猫ちゃんは てれびつけ おかあちゃんを
ねぶそく
(
寝不足
)
にする
25
正確な公転、自転この地球 明日はもう夏至季節は巡る
18
白シャツでカレーうどんを啜るんだあたって砕けろそれが人生/「シミ」に想う
7
訳有りて食に限りをつけたから食の題の歌で紛らす
6
天気予報 並ぶ雨マーク 梅雨らしく 雨音ピアノ 鳴らすクラシック
4
朝の陽に緑鮮やか松笠や巣立ちのツバメ低く飛びゆく
25
若き日に 若き教師に教えられ 資本家になり損ねし 二代目
9
ややウケと ドッチラケとの 境い目が あなたの魅力 なんだと思う
4
植え込みの ゴーヤの緑 鮮やかさ 朝陽をあびて 水滴光る
21
シュクメルリとふ異国のスチウを食べてみた(松屋) 喉が渇いて一晩眠れず
11
引き継ぎの 挨拶に来た 足元に おろしたての靴 眩しく光り
17
あめのおと? 驟雨の音にひるねより目覚め飛び起き窓閉めまはる
5
命日も 産まれた日さえ 忘れ去り この苦しみも いずれなくなる
24
晴れの日も 雨の日も 街行く人ら 傘の下に
表情
(
かお
)
覆ふ 水無月
22
shinr
8
仕事での 日舞鑑賞 いざ京都 差し入れ用意 不安だらけで
13
浴槽で 組んだ手を腹に 置いてみる 予行練習 棺に入る。
6
花屋寄り 知人に送る 花束を 悩む時間に 癒しも感じ
21
霧雨の朝を歩けば
仄
(
ほ
)
の白き
天
(
そら
)
を往き交う
不如帰
(
ホトトギス
)
聞く
21
夜学にて旋盤工の君の
瞳
(
め
)
に映る雲間の上弦の月
24
気がつけば父の寿命にあと六年 なればなおさら 小人に生く
11
仄明し 高速飛ばす 午前
4
時 明け来る空に 晴天確定
10
建前か本音か内か外なのか 境界燻す君の持ち味
15
宵祭り神社の隅に寝入る子は父の背にゆれ笛の音の夢
25
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