Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
662
663
664
665
666
667
668
669
670
…
次 ›
最後 »
離れてた 君に近づく 同じよな 違うよな「好き」 その距離感に
6
サナエノミクス2.0 よく解らぬが 政権はさながら週刊誌
10
除雪機を 借りて歩道の 雪どかす 途切れることない 一本道できる
6
春先の天気にリンクし我がこころ 晴れやかな日あり 落ち込む日もあり
16
このクスリ 効かなくなったら どうします 先のことだが 見通し持ちたい
7
見る物に ただ鮮やかなる 色あれば 寒さ寂しさ 暖まりゆく
30
公道の 勝手に草刈り 枝払い 自由に生きる 社会貢献
6
髪睫毛 眉毛も抜けし 抗癌剤 ウイッグツケマに 眉シールして
28
ガンマーカー ひとけた続く いいことだ イチネンニネン 生けそうな気分
7
温泉気分の入浴剤寒風に乗って香ると暖まる気がする
5
罅
(
ひび
)
割れた バス停のベンチの端にガムテープ 絆創膏の如
27
レアアース 消費減税 嫌中論 夢を切り売り墓穴ホルホル
3
姿見えねど
囂
(
かまびす
)
し 紅梅の 枝わたりたる 小鳥ありけり
14
「一」足せば「辛い」気持ちは「幸せ」に 下は向かない前に進もう
34
春冷えに白く膨らむ花たちを束ねて行かむ清き風待ち
23
本当に 困っている人 水のような影のような空気のような
13
春よ来い 頭上にあおぞら背に陽浴び 駆け回る子らの笑声響け
14
惰性だぜペダルを踏めよ
炎脚
(
えんきゃく
)
だ日々を駆け抜く馬と懸けねば
15
じっと耳すませ 聴いてごらん 彼方から東風(こちかぜ)吹いて 春連れてくる
14
「本当に好きなんですか?」時雨降る「それってただの同居人じゃん」
8
もの言はず追ひ越してゆく息子の背ほのと匂ひて犬見まはせり
23
隣人の訃報知らせるドアホンのひそやかに鳴り 春待つ夕べ
22
正月の飾り片付け空いた場所 ちさき雛人形 ちょこんと鎮座す
18
十三時過ぎて出られぬ布と布の間たまる重いぬくもり
7
樹木にも 変声期あり 春夏秋冬この地球(ほし)の歌奏でおり
14
影伸びて 光たる街 目を細め 陽射し背に受け 本を読みたり
9
去年より早く減っていくバスソルトの分だけ彼が暖かくなる
7
姫は抱く傷をおいたる剣闘士 二人の肩に祝福の音を #りくりゅう
9
あと
一日
(
ひとひ
)
辛抱せよと 如月の寒波を越ゆる
毛糸
(
ニット
)
と共に
34
夏が来る捨ててあるような室外機 衣干すてふ 天の香具山 /持統天皇 2/100
10
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
662
663
664
665
666
667
668
669
670
…
次 ›
最後 »