Utakata
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民度とは ゆがんだ口で 豪語する あなたの民度 いかがなものか
0
カバー裏 君の消しゴムに恥ずかしそうに 書かれた名前は僕じゃなかった
2
如月にミンミンゼミの大吹雪 春に抗え最期の吹雪
1
昼ごろに お腹が空いて 出てみたら 南半球から 帰ってきました
0
顔のしたなべてどくろとおもふときほのかに白きどくだみの花
1
UTAKATAの 心優しき住民の 愛しい言葉で 励まされる日々
8
日曜日 窓から青い風が吹く まだまどろみたいよ 夏の始まり
5
三次会相容れなかったお互いの心が少し溶けた気がした
0
帰り道 夜風に押され夏のペダル スイっと星まで寄り道しよか
7
メンヘラが優しい人と付き合って薄れゆく殺意キロクだけでも
1
計算で切り捨てられた小数点以下はそれからどこへ行ったの
7
あなただけは何も知らないままでいい 今夜こぼれた涙のいろも
4
手足からぽろりぽろぽろ朽ちていく これでようやく綿雲になれる
1
早いうちに閉じ込めておけばよかったな ※この物語たちはフィクションです
2
「生きていて」儀式のように乞い願う 百遍は見た最後の書き込み
3
何もかも陽炎だったというならば少し笑える気がした、九月
2
またいつか。君が笑って幾星霜 今日も愚直に信じています
3
夕暮れのロマンチックな海岸はあなたと見たから綺麗だったの
0
脱ぎ捨てたパーティードレスの皺数え 酒と飲み込む傷心の痛み
0
揚羽蝶育てた恩など露知らず 自由に飛んでけ幸せになれ
3
夕立ちをあつめて速しあの川の流れのごとき我が涙かな
1
絶望
(
まっくろ
)
で爪を塗るのだ ほんとうの僕を誰にも見せないように
3
いつもより熱い湯船へ沈むときソーダに浮かぶ氷のきもち
5
「好き?」と聞かれて「好き」と言う。「何が好き?」だと、君ではないけど。
0
ひっとりと掌にのる雨蛙 重さでお前が生きていると知る
3
「変わるから。」 頑張ってください、毎度あり。 何度めなんて 言わないからね
1
愛してる なんて言葉に浮かされて 舞い上がっていた 日々よさよなら
2
田んぼから夜な夜な響く大合唱 カエル議会は紛糾の模様
1
好き、嫌い、放っておけない、許せない、忘れられない、以下、繰り返し
7
皆鼻と口を覆ったディストピア ノースリーブの季節が来ても
5
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