Utakata
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咲月
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空っぽな私と君で空っぽを一緒に埋める旅に出ようよ
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濃く深く重ね続けた思いなら「おはよう」だけできっと伝わる
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風景の色と匂いを動かせる君が私の季節だったの
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君の目に映る私を見たくない 逸らした視線、君が掬った
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何気ない用語をすべて色付けた君の隣で受けた日本史
12
きみの言う「優しい人になりたい」に生きる覚悟を聞いた気がする
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拙くて痛い自分のことさえも許したくなる恋をしていた
8
誰かへの想い以上に美しいものを知らない知りたくもない
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何人と恋に落ちても この恋が最高純度、きっと一生
11
飽きもせず毎日毎日〇〇くんそれが今年の私の日記
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離れても必ず戻る場所がある 生きた証を重ねるように
14
言葉では足りないくらい好きなのに他に伝える術を知らない
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次こそは君の隣を引いてやる誓い見上げた灰色の空
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受け取ったプリント越しに伝わった君の気持ちは私と同じ
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潜っても底が見えずに苦しくて溺れるそんな海の名は君
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席替えのくじ引いたあと動き出す机の波に君を探した
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慣れっこになってたはずの負け試合泣いたあの日に僕は変わった
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校門で青い真冬の空の下 僕は貴方に「おはよう」と言う
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2学期が終わり残りは3ヶ月そろそろ君に届いてくれよ
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街灯が滲んで見える 好きな人彼女がいると知ったからかな
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ふたつだけ自慢に思うことがある貴方を選び選ばれたこと
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ちょっとした事で貴方を思い出しその度泣いて怒って笑う
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優しくはないし行儀も悪いけど笑顔があまりに素敵で惚れた
3
黒板をそっとひとりで消すあの子私の他にも誰か見ていて
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少しずつ日記に君の名が増えて私はやっと恋に気づいた
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負けそうな試合の途中君想いじわじわ巡る指先の熱
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コンビニで残りひとつのドーナツを知らない誰かのために残した
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進まないグループワーク吹き込んだ風が沈黙撫でて過ぎ去る
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肌寒くなってきたね、と言う君が最近つけてる濃紺のシュシュ
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深夜まで答えを写す課題さえきっといつかは青春になる
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