そーだ  フォロー 7 フォロワー 8 投稿数 140

本物の恋を見つけた日の日記今も時々読み返してる 

結局は言葉が人を繋ぐって教えてくれた君の言葉が 

辛いのは今だけだって分かってるだから私は明日も生きる 

出来ないと泣いてる君はプライドを失うことが怖いだけだろ 

会えぬとも少し気配を感じるの真昼の月の様な貴方の 

頑張っているのと嘘をついたから今から本当に変えるしかない 

君の目があまりに綺麗でいつの日か誰かの人生変えてしまいそう 

私だけ季節においていかれそう不安な冬は彼氏が欲しい 

ぽそぽそと優しい君の話し声綿毛みたいな癒しをくれる 

どうしても好きになれない君が言うラノベのタイトルみたいな言葉 

こわばった顔を崩して君笑いひと足早い春風が吹く 

女子達は壁つくるのが上手くって私は前で立ちすくんでる 

幸せになりたいなんて言っていたあの頃きっと幸せだった 

あと半年言い聞かせれば今までを全て許せるような気がする 

右肩を君につつかれ温もりはいつまで経っても思い出せそう 

家を出る前は必ず鏡見て前髪とかして笑顔練習 

真っ青な空と真っ白な体操着目の奥にずっと残り続ける 

雨の中明るい声で鳴く小鳥私もこんな風に生きたい 

「ww」わらわらが君の彼氏になってから「笑」わらに自然と変化したんだ 

「おかえり」と上目遣いで顔を上げ本の世界から帰還した君 

下校時刻迫りスカート揺らしつつ階段走るシンデレラ達 

この歌を君が好きだと聞いたからLINEのBGMにしとくね 

夕焼けがユラユラ赤く燃えていて何かが起こる前触れのよう 

好きでいてくれる貴方を思うたび少し甘くて少し苦いや 

教室のカーテンの中で窓の外眺めてるときが落ち着く時間 

体育祭終わったあとの白線を踏みつぶしながら余韻に浸る 

苦手だった単元勉強頑張ってテスト問題見るのが楽しみ 

金木犀香りを嗅ぐと涙出て秋が巡って来たのだとと知る 

しゅわしゅわとソーダみたいに思い出の泡が溢れて息ができない 

風みたい自然で綺麗な優しさを持ってるあの子に憧れている