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花散
(
はなぢ
)
らふ
日本
(
あきづ
)
の
野辺
(
のべ
)
に
現身
(
うつせみ
)
の
青人草
(
あをひとぐさ
)
は
安
(
やす
)
らけく
在
(
あ
)
り
0
飛
(
と
)
ぶ
鳥
(
とり
)
の
天武天皇
(
あすかのきみ
)
は
御心
(
みこころ
)
を
吉野
(
よしの
)
の
山
(
やま
)
に
隠
(
かく
)
れけるなり
1
八隅知
(
やすみし
)
し
吾
(
わ
)
が
大君
(
おほきみ
)
の
統治
(
を
)
す
国
(
くに
)
は
常磐
(
ときは
)
に
栄
(
さか
)
ゆる
秀真国
(
ほづまくに
)
かも
0
ライオンのたてがみ口に含んだら雨のにおいが広がって夏
2
幸せだ、幸せなんだと叫んでも 隣にはもう貴方はいない
4
バックれて海。 浜辺にはあしあとを流してくれる波があるから
2
承認欲 評価じゃないの 欲しいのは みんなの視線と 反応反射
4
天津日
(
あまつひ
)
の
下
(
した
)
を
吾
(
われ
)
は
歩
(
あゆ
)
むべきや
清
(
きよ
)
さ
公明
(
あか
)
さの
無
(
な
)
きこの
身
(
み
)
にて
0
都会でも田舎でもない郊外の半端な街で半端に生きてる
4
賞味期限
2018
年 平成、品川次が田町の山手線
0
父の歌声は宇宙の片隅でたゆたうシーラカンスのいびき
6
あぜ道をカレーの匂いに急かされて 五月二十日の午後六時半
4
わが里子 いかにおわすか メアリーに かさねて偲ぶ 秘密の花園
1
口下手
(
くちべた
)
の
性
(
さが
)
にありけむ 話すとも吾が思ふところ えわからせざりけり
1
火樹銀貨 強者どもが 事の後 作って使って 捨ててリピート
0
部下の愚痴 上司の叱責 プルタブをプシュリ泡立つ苦いのどごし
1
畑作や農民一人茶を飲みて立ち尽くし見たり我の散歩姿
2
初日の出 不思議なもんだ、と父笑う 「アメリカから見りゃ最後の夕日」
0
背伸びして屋根を折り取り空かざす 右手に凍る勇者の剣
0
お願いです頭を良くしてください誰も傷つけなくて済むよう
0
つらいなら辞めてもいいかあと
1
分あと
1
分を先送りする
1
好き嫌い 好き好き嫌い 嫌い好き 好き嫌い好き 好き好き好き
0
ハンモック 春の日差しを 浴びながら 遠い街の 友を思う空
2
眠れない 修学旅行の 夜の中 ずっと見ている 瞼の裏側
0
あの時の パチンとはじけた君の笑顔 透明な瓶に入れときゃ良かった
7
横顔や 思考巡らす その仕草 きょろつかせる
視線
(
め
)
観るのが好き
1
人という 漢字はまるで 電気依存 繋がれてしか使えない コンセント口みたい
1
一人きり 君が残した文庫本 栞は二度と息を吸えない
8
未読スルー 読んで欲しいのは あなたなの あなた以外の 人ばかりの
答
(
とう
)
2
大学に行きたかったな髪色は職場規定でいつも
8
番
0
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