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わたくしに財布預ける姑のパフォーマンスに嫌気がさして
4
みなさんどうか幸せに、来世では誰か選んでくれますように
0
包帯の隙間からこぼれ落ちる蛆 のように生まれ来る歌もある
1
瓶に挿すダリアが散って枯れている窓辺の刻は気付かず流れ
6
侮るな 何度季節が巡ってもわたしは君を好きなままだよ
2
恋人に別れのキスを落としてく青年は明日には戦場へ
0
半世紀前の映画の半券は棺のなかにいれられなかった
1
ふたご座の流星群が弧を描くあの子に彼氏がいませんように
0
イヌという生き物になぜイヌという名をつけたかに愛しさがある
3
銀匙の鈍い光沢ダージリン浅い笑顔にママの同席
0
ふつふつと粒立ちながら起きてきて立ち上る湯気モーニングセット
0
shiftキー
+
(
プラス
)
66666 666で主題歌飛ばす
0
ついさっき生まれたような気のままであと何日を生きるつもりか
2
卵焼き詰め入る箸も軽やかに 胸に浮かぶは愛しき頬赤
1
眠ったり食ったりしてやらないと死ぬひとりの人の中で生きてる
0
白銀に沈み滅びる地球でもあなただけには世界旅行を
3
もう行っていいよ そのままぼくのこと忘れて生きてしあわせになって
0
おやすみの『す』で口付けるあなたにも帰れる星がありますように
1
今日だけは遠回りして帰ろうか 明日にはここに彗星が落ちる
1
どの星の前世がきみかわからないままひたすらにきみの名を呼ぶ
3
湯上がりの肌が痛んだ隙間風よりも冷たい客観の圧
0
くりかえす夜と夜との間には拳震える一日あって
11
山手線、ジムノペディと冬の朝、つめたい指先たどる『おやすみ』
1
死ぬときは死ぬだけなのだと諦めの良いか悪いかわからないヤツ
1
とんとん、と 胸を叩いて祈るのだ 君があのときそうしたように
0
ねえ、あのさ、ううんやっぱりなんでもない 言えなかった半世紀前 冬
3
体温を持って生きるということも少し許せる大人になった
0
ピーィンと張り詰めている平日のリビングにいるただの永遠
1
湯切り口 ドロップアウト 麺二本 お前も社会に弾かれたのか
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既読スルーしてしまったは僕の方交わり絶った指の痛みよ
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