灯屋    フォロー 16 フォロワー 7 投稿数 42

最近、誰かの短歌に返しの短歌を送りたい 繋がりが有るのか無いのか知らないけれど、きっと皆繋がってるんじゃ無いかな。きっとそうだよね。

寂しいと 思う頃には 影も無し 貴方の声は 今も頭に (まゆりさんに捧ぐ) 

今日の午後 「虹の彼方」を 母と聞く 見えてくるのは 少しの晴れ間 

いつの間に 桜は散って 芝伸びる 十五の春も ただ無為に過ぎ 

原罪と 言われてみても 実感なし 生きてることは 罪じゃ無いだろ? 

ロクなもの 持たせてやれない悲しみを 8月初めの 墓石にて謝す 

そそくさと 部屋出る誰か 見なくても 案外誰か わかるものです 

長月の 桜の枝に 華はなし 葉桜なんて お呼びじゃないさ 

誰からも 好かれていると いう人は きっと今頃 疲れているよ (昆布子さんに捧ぐ) 

五月病 なってる暇があるならば 家にこもって 勉強してろ 

「忘れろよ」 「絶対嫌だ、忘れない。こんな綺麗な月があるのに」 

1日に 一歩進んで 二歩戻る 時期の外れた 吹雪の思い出 

月を見て 「綺麗だ」とでも 呟くか 夏目漱石 知ってるのかな (なこさんに捧ぐ」 

悪行を 尽くし切ったは 小5かな 善行などは 尽くしきれない 

人は皆 笑いがなくてはなりません 胸に刻んで 5秒笑って 

三月の 風に吹かれる 夢を見る 今となっては 単なる『あくむ』 

春眠が 暁覚えた 今日の朝 あと少しだけ 忘れてほしい 

ウサギさん 貴女はどこへ行ったんだい? 悲しげな歌 また聞かせてよ 

「あああああ」 面倒くさいと 連打する 勇者の名前 ただ恥ずかしい 

「精神の 空腹」感じ 外へ出る いつの間にやら 胃まで空腹 

我が心 ディズニーと共に 閉鎖中 そうか君もか 私と仲間 

寂しげな ウサギの頭を 撫で回し 「生きていこう」と 己慰む 

世の中の 役に立てるか 考える そんなことより 今日の夕飯 

白々と ドクゼリモドキの 花のサク 憐れな想い 虫に預けて 

八朔の 未だ青味の 果を喰らい 苦じゅうを舐める 日照りひてりだす頃 

嘆いても 西へ太陽沈み落つ 暗闇拒んだ夕日残して 

丸まって ただそこに寝ていた三角耳 今はもういない 大好きだったよ 

O2を 吸ってCo2を出す ただそれだけに 使う体力 

黄色おうしょくの 節制だって それならば ユダもおそらく 倹約家だな 

気が付けば 戸外の景色 眺めてる 飛行機雲が タコになってく 

金剛の 心と言われ 苦笑い 実は意外と 砕けやすいの