灯屋  フォロー 19 フォロワー 12 投稿数 73

最近、誰かの短歌に返歌をしたい。
繋がりが有るのか無いのか知らないけれど、きっと皆繋がってるんじゃないかな。きっとそうだよね。高1。

自分だけ わかっていりゃあ それでいい ボクは男前だってことはさ 

二次関数のグラフで悩む場合じゃないよ 俺はあの子に恋をしたんだ! 

噴水の しぶきがはねて一時の涼 モンシロチョウと 青空あおぐ 

遊歩道ばさりと月の欠けてをりわずかな灯で蛇這ひゆけり 

I have venom for you, but you don’t see it.Becose,that isn't my feeling.貴方への毒はあれども見せません。だってこんなの本音じゃないの  

食い割りて 喰わるる梅の 天神か 苦きに加え 毒もありなん 

懐かしく 思う日頃は 五年前 時の不可逆 常に悲しき 

咲き誇る 自慢げなリラの有り様も 君のまつげに敵わないとは 

嘘つきな くちびる ゆび先 長い髪 まんまと僕だけ心乱れる 

紫陽花の碧とは違うため息の あなたの心の色は遠くて 

UTAKATAの 心優しき住民の 愛しい言葉で 励まされる日々 

日曜日 窓から青い風が吹く まだまどろみたいよ 夏の始まり 

帰り道 夜風に押され 夏のペダル スイっと星まで寄り道しよか 

諍いの 限り知らずか 海向こう  平和謳歌は してられないか 

泡沫の 泡を掬いて 覗き見る  息を吹きかけ 消すは虚しき 

ふりしぼり ただひたすらに泣いたから 今夜の星は 煌くのか 

あの時の パチンとはじけた君の笑顔 透明な瓶に入れときゃ良かった 

言葉もね きっと誰かに愛されたい 抱きしめられたり 頬ずりされたい 

三角の 心は成り君の心を僕 で 貫けるかな 

寂しいと 思う頃には 影も無し 貴方の声は 今も頭に (まゆりさんに捧ぐ) 

今日の午後 「虹の彼方」を 母と聞く 見えてくるのは 少しの晴れ間 

いつの間に 桜は散って 芝伸びる 十五の春も ただ無為に過ぎ 

原罪と 言われてみても 実感なし 生きてることは 罪じゃ無いだろ? 

そそくさと 部屋出る誰か 見なくても 案外誰か わかるものです 

誰からも 好かれていると いう人は きっと今頃 疲れているよ (昆布子さんに捧ぐ) 

「忘れろよ」 「絶対嫌だ、忘れない。こんな綺麗な月があるのに」 

月を見て 「綺麗だ」とでも 呟くか 夏目漱石 知ってるのかな (なこさんに捧ぐ」 

悪行を 尽くし切ったは 小5かな 善行などは 尽くしきれない 

ウサギさん 貴女はどこへ行ったんだい? 悲しげな歌 また聞かせてよ 

寂しげな ウサギの頭を 撫で回し 「生きていこう」と 己慰む