灯屋  フォロー 23 フォロワー 26 投稿数 180

繋がりが有るのか無いのか知らないけれど、きっと皆繋がってるんじゃないかな。きっとそうだよね。15歳高1。

嘘つきな くちびる ゆび先 長い髪 まんまと僕だけ心乱れる 

紫陽花の碧とは違うため息の あなたの心の色は遠くて 

UTAKATAの 心優しき住民の 愛しい言葉で 励まされる日々 

日曜日 窓から青い風が吹く まだまどろみたいよ 夏の始まり 

帰り道 夜風に押され 夏のペダル スイっと星まで寄り道しよか 

諍いの 限り知らずか 海向こう  平和謳歌は してられないか 

ふりしぼり ただひたすらに泣いたから 今夜の星は 煌くのか 

あの時の パチンとはじけた君の笑顔 透明な瓶に入れときゃ良かった 

言葉もね きっと誰かに愛されたい 抱きしめられたり 頬ずりされたい 

三角の 心は成り君の心を僕 で 貫けるかな 

寂しいと 思う頃には 影も無し 貴方の声は 今も頭に (まゆりさんに捧ぐ) 

今日の午後 「虹の彼方」を 母と聞く 見えてくるのは 少しの晴れ間 

いつの間に 桜は散って 芝伸びる 十五の春も ただ無為に過ぎ 

原罪と 言われてみても 実感なし 生きてることは 罪じゃ無いだろ? 

そそくさと 部屋出る誰か 見なくても 案外誰か わかるものです 

誰からも 好かれていると いう人は きっと今頃 疲れているよ (昆布子さんに捧ぐ) 

「忘れろよ」 「絶対嫌だ、忘れない。こんな綺麗な月があるのに」 

月を見て 「綺麗だ」とでも 呟くか 夏目漱石 知ってるのかな (なこさんに捧ぐ」 

寂しげな ウサギの頭を 撫で回し 「生きていこう」と 己慰む 

世の中の 役に立てるか 考える そんなことより 今日の夕飯 

嘆いても 西へ太陽沈み落つ 暗闇拒んだ夕日残して 

丸まって ただそこに寝ていた三角耳 今はもういない 大好きだったよ 

O2を 吸ってCo2を出す ただそれだけに 使う体力 

金剛の 心と言われ 苦笑い 実は意外と 砕けやすいの  

この間 餌付けしてみた 野良猫は 僕を見かけて 頬すり寄せる  

この道の 足跡の色 白白と 二度逢うせおうせ黄衣の君きごろものきみ 

する事の 悪しき事なり 天つ神 初日はつひの雪ぞ 減りし事なし 

月の如く 二番の顔を 見せぬ君 言いし時にぜ 吾は世に居ぬか 

この頃の 雪降りたるは 静かなり 吹雪く日待ちて 歩く日々旅 

波流る 瀬に打つひれの 水飛沫 橋下きゃかの宿りは 火も起こせぬよ