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飲み会後 独りずぞぞと 啜る麺 至高の孤独 幸せな一瞬
2
梅酒割り 強炭酸かな ロックかな 君の心も 溶かしてみせやう
3
排水口 何かのごみが 引っかかり はみ出している 午前〇時半
2
うえええん、怖かったよう 大げさにごちてみたならジョッキも笑う
3
噛まれたり引き摺られたり聞き分けのないしにたみ躾けてみせよう
1
栗ごはん さんまの蒲焼き おみそ汁 焼いた銀杏 さつまいもプリン
3
おや野良よ、聞いてくれるか。好きな子が…好きだった子が遠くへ行った
6
愛なんて信じられない症候群 特効薬は開発中です
1
さよならの「さ」 口を歪め泣き笑う ひとりぼっちの大喜利大会
2
ここはどこ? 見慣れた机に問いかける まるでゆうれい あたしはだあれ
0
「パスワードが違います」と言いたげな 君の
顔
(
チャンス
)
はあと何度まで
1
サバイバーズギルド という語 書き写す ノートの隅の 届かぬ手紙
1
橘
(
たちばな
)
の
花
(
はな
)
は
何処
(
いづく
)
に
香
(
かを
)
るらむ
夏
(
なつ
)
に
時
(
とき
)
じき
雪
(
ゆき
)
を
降
(
ふ
)
らせつ
1
「バカ女房・・」突然妻が俳句詠む季語が無くても気持ち伝わり
2
君からの通知は来ぬかとそればかり 嗚呼人類は退化している
5
人へ貼る「冷たい」と言う言葉には「優しくして」が見え隠れする
2
注いだビールを眺めてるだけで酔った
1
傷つけないように離れて暮らそうか君は地球でわたしは月で
6
うぐいすと蛙がクロスフェードする狭間でわたし“一回休み”
2
たまきはる
命
(
いのち
)
の
限
(
かぎ
)
り
汝乙女
(
いも
)
が
家
(
へ
)
に
絶
(
た
)
ゆること
無
(
な
)
くまた
帰
(
かへ
)
り
会見
(
み
)
む
0
緩
(
ゆる
)
らかに
水
(
みづ
)
の
流
(
なが
)
るる
川底
(
かはぞこ
)
の
苔石
(
とこなめ
)
そ
日
(
ひ
)
に
照
(
て
)
られ
映
(
は
)
ゆれる
1
僕たちはふたりでひとつになれなくてひとりがふたつ並んでるだけ
7
悪様
(
あしざま
)
にものを
勿
(
な
)
言
(
い
)
ひそ
言葉
(
ことば
)
為
(
な
)
す
舌
(
した
)
は
刀
(
かたな
)
の
刃
(
やきば
)
に
似
(
に
)
れば
0
逃げ場なき条件なれば主体性などあり得ない 奴隷制なり
3
あんなもの作り話と笑いつつ シャワー浴びると鏡は見れず
0
舟競
(
ふなぎほ
)
ひ
海洋
(
わたのはら
)
行
(
ゆ
)
き、
足
(
あし
)
を
競
(
きほ
)
ひ
山道
(
やまみち
)
を
行
(
ゆ
)
く
人
(
ひと
)
の
世
(
よ
)
の
中
(
なか
)
1
水注
(
みなそそ
)
く
滝
(
たき
)
の
音
(
おと
)
は
響
(
ひび
)
けるに
深森
(
みもり
)
は
更
(
さら
)
に
寂
(
さび
)
しさ
増
(
ま
)
されり
2
古
(
いにしへ
)
の
奈良
(
なら
)
の
都
(
みやこ
)
の
百敷
(
ももしき
)
の
朝廷官人
(
おほみやひと
)
の
暮
(
く
)
らしを
思
(
おも
)
ふ
1
花散
(
はなぢ
)
らふ
日本
(
あきづ
)
の
野辺
(
のべ
)
に
現身
(
うつせみ
)
の
青人草
(
あをひとぐさ
)
は
安
(
やす
)
らけく
在
(
あ
)
り
0
飛
(
と
)
ぶ
鳥
(
とり
)
の
天武天皇
(
あすかのきみ
)
は
御心
(
みこころ
)
を
吉野
(
よしの
)
の
山
(
やま
)
に
隠
(
かく
)
れけるなり
1
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