アップルパイ  フォロー 4 フォロワー 3 投稿数 55

まだまだ初心者🔰

何歳でも恋していいはず。

役名は あの子の親友 君の知り合い 一度でいいから ラブストーリーの主役を  

朝起きて ベランダ出ると 雪の街 夢が叶った太平洋の海の家  

二十年 たっても忘れぬ 駄菓子屋で 君としたキスは マスカット味 

放課後に いつもいる君の 図書館で 読んだフリしていた 今では本の方が好きかも・・・ 

心拍数 君と会う瞬間とき ピーと鳴る さよなら私の 恋心 

あぁ君よ 空母に乗る と 誇らしげに われの想ひも届かず崩れる  

五時限目 小テスト早く終われば 君との出来事を 見直ししてしまう恋心  

時事問題 調べても や を打てば出てくる君の 最近の動向は知ってる。  

十二月 みんな浮かれる Xmas それ見て妬む 私はクリぼっち 

「痩せたら絶対かわいい」 言われると 根拠ゼロのあなたが 信じられないの  

窓の外 スマホ落として 「あっ」と叫ぶ あの子が拾って渡してくれる そんな妄想 

視力0.1 ぼんやり見える ハチ公像 あの茶色は きっと君のコート  

赤い日の 夕暮れ二人 君と僕 頬が赤いのは 夕日のせいさ 

甘酸っぱい 紅色の林檎とカスタード 「恋」という名の アップルパイ 

家 帰宅。 脱ぎっぱなしの靴下に 僕を重ねて じっと見つめる 

違うでしょ 叶わぬ恋の 辛さより 好きでいられる 幸せを 

次々と 湧いて出てくる この思い まるで泉のようだが 美しくない  

妻子持ち それでもあなたが好きなの。 皆既月食どうか 私の気持ちも隠して 

部分月食 見るために あの道上がった 白い吐息の冬 

赤色のスマホカバーを 見ていると アイツが出るのは 友達だから 

冬になり 太陽に会える時が 短くて あなたが私を送る時間が早くなる  

買ってみた 真っ赤なヒールに 高めのリップ 君に会うため オシャレをしてみた 

気づいたよ 君が前髪1cm 切った事 言いたいけど言えない 「似合ってるね」 

ラブソング あの子に歌う カラオケで そんなことした コロナ前 

居残りで 電気の付かない廊下歩き 一人の怖さを知ったこの時 

水曜日の 放課後グラウンド 金星探すフリして 君を見る  

覚えてる。 君の手の 温もりと フラペチーノの カスタムの数  

悔しいの 試合で負ける事よりも 君が私じゃなくて あの子といること。  

目の前で あの子と話す 好きな人 お似合いだなぁ あぁ・・・なんだよ 

高速で 本読み入る トンネルへ 映り流れる 本の文字ライト