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お疲れさん 朝の青空 白き月 君は今週 主役となりて
32
僕だけが必ず言ってる「行ってきま〜す」昼入りに出る人の価値観
16
釘を踏み運が良きかと自転車屋タイヤは耐えり三千キロでパンク
12
僕たちは何でもあって何もないそんな世界を漂流してる
14
暮れ空と『夕焼け小焼け』のメロディがしっくり馴染む晩秋の街
30
ちはやぶる 神の如きの 逃げ足に 箸をかみしめ ししゃもかみしめ
10
目を閉じてたった2秒の表情が私のアタマの待ち受け画面
6
艶やかに 口に入りたる 黒髪が もつ男箸 瞳合わせず
8
阿で怒り吽で鎮める名コンビ千年の守り銀河に吠える お題・狛犬
7
体調を 壊し未来を 諦めた 君が作家で キャンドル作る
23
板前に なると誓いし 友の子の 煮付けを食べる 初のお客に
34
我が鍋の 碗と引き換え 誇らしく ししゃもを一尾 ししゃも一尾か
7
赤らむる南天 センリョウ マンリョウ 鳥へ知らせり食べ頃を冬
25
夜勤さん 部屋見回り時の 寝たフリを 習得したと 自負している
6
いちばんに 口達者な ばあちゃんの 頬滴る 悔し涙の訳
9
諦めようとした佳境で、初めてその重さに気が付いたけれど
6
水槽に 泳ぎし鯵を なめろうに 若い大将 確かな仕事
25
桃色の 点描の星 コスモスの 瞬く丘は 夢を
纏
(
まと
)
えり
25
ダチの部屋 姉貴の下着 干してある 気づいてるのは 俺だけだけど
5
海の藻と 消えゆく身なら この髪に くちづけせし君 星屑を撒け
20
そうなのか。
LOVE
(
らぶ
)
と
LIKE
(
らいく
)
の違い聞く。だったら
LOVE
(
らぶ
)
の人ばかりかも。
5
春
(
はる
)
の
恋
(
こい
)
終
(
お
)
わりを
告
(
つ
)
げる
花嵐
(
はなあらし
)
想
(
おも
)
う
心
(
こころ
)
を
乱
(
みだ
)
れ
裂
(
ざ
)
きたる
9
年重ね 更にパワフル コーラス隊 プロ級ステージ あっぱれ秋の日
25
番
(
つがひ
)
かな 二羽のスズメの 連れ合ひて 夕焼け眩し 秋は夕暮れ
25
ドラゴンフライの名声
轟
(
とどろ
)
きぬ 雷鳴の中
蜻蛉
(
とんぼ
)
一匹
8
ウロボロス三十九度の空蝉や 家族と犬の音が遠くて
14
作られたものは決して僕たちを幸せになどしない目隠し
14
このまんまここで寝かせてもらいたい家は要らないそれじゃ駄目です?
12
状況を三十一文字に詰め込めば
認知予防
(
そのうちうた
)
になりはせぬかと
23
露隱
(
つゆごもり
)
君
(
きみ
)
が
世
(
よ
)
照
(
て
)
らす
暁月
(
あかつき
)
よ
彼
(
か
)
の光すら
裏面
(
りめん
)
屆
(
とど
)
かず
8
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