Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
663
664
665
666
667
668
669
670
671
…
次 ›
最後 »
憧れし万年休み実現し眉のアーチも緩やかになり
21
夏めく陽 腕を
晒
(
さら
)
してペダル漕ぐ みどりの風が吾を追い越し
15
通勤の 混雑またも 始まりて 日常こそに 幸せがあり
29
真夜中に三本足のリカちゃんと呟いてごらんほらもう来てる
6
草刈りを雑に済ませてただ詫びる瞼の母の無言の献身
9
連休
(
やすみ
)
明け 残りご飯に卵かけ 緩く平和な昼餉戻りぬ
26
孫
(
こ
)
のLINEショウジョウバカマいわかがみタムシバ等々やまの花々
22
何気ない 君からのそのメッセージ 僕の口にリピートする日々
8
飲み込んだひかりを夜に盗まれないようにしっかり隠してなさい
6
薫風に
靡
(
なび
)
く前髪
颯爽
(
さっそう
)
と歩む ワイシャツ姿の青年
27
幸せになれないレッテルをぺたぺた 爪の間に残る粘着
3
休み明け
月つとめ前
(
PMSのことです
)
二重苦で吾のカラダは鉛のようで
7
自分は叩いて愉快と笑う 叩かれたらば
酷いと
(
「イジワル」
)
叫ぶ/都々逸
3
空を見て「綺麗」と言える今日の日を 明日も無事に迎えるように
18
肉まんと睨めっこして思い出す 君の香りの二十六番
3
僕の伯母化粧が下手でいつ見ても気の毒だけどオバケショーです
6
ビックバンもビブラートだよ 手を取ってきみと水溜まりに入る、故意
5
炭酸を飲む時よぎる被虐心 喉元通る痛み味わう
5
目に見えて 進行してる 難民化 円安株高 格差の果てに
12
七〇年以上も前のいたずらをふと思い出し恥ずかしくなり
11
せめぎ合う咆哮のこし子は妻と学校行けり けふは夏日だ
6
ひとあしが砂漠さまよふ人のやう塩入れてから卵を混ぜる
7
きのふまでの元気はどこへ行き渋りどこの家でもおなじと聞けど
12
途中から雨と濃霧で頂きの十度が寒い恋し温もり
15
ボリュームを少し上げてと言いづらい言えば補聴器使えと言われ(補聴器は持ってません)
12
コッヘルの蓋の酒杯が反省と焚火に揺れて効く深山かな
17
ウイルスと呼んでくれても構わない感染しない保証はないから
5
ヒーラーはヒューラーが好き「ラ〜ッ!」が好きヒールな側で比喩と戯れたい
3
南陵のピークに立ちて地で光るレンズが星となりて帰還す
15
漫才のボケのつもりで言い返し認知症かと勘違いされ
19
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
663
664
665
666
667
668
669
670
671
…
次 ›
最後 »