頼ってた青いゴム手がテムレスなくなって途方に暮れる力が出ない
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君よりもずっとダーツが下手な俺 遊んでないのをアピールすべく
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ロケットは もうやめようよ コロッケにしよ! 近くて遠い お隣さん
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ジワジワと昇る朝日と腰痛と 今日の荷物は特に重たい
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織り成した布は二つに引き裂かれもつれた糸は引き千切られて
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銀河まで流れていけよ鎮魂曲レクイエム 星屑の街鉄道走り
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寂しくて思わず電話かけようか悩む自分がめんどくさい
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この体、養う元は水や土だが、それを作るのは国じゃないよな
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誰かの犬にフリスビーを投げる 今日をその子の特別にする
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珈琲の缶の底だに掻くように 余裕のなくて 寄せ集めの朝
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枯れて立つメタセコイアの影 遠方にひろがる雲と夕焼け
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嘘つきでごめんね、だって好きだからあなたの中で悪者がいい
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混じらない僕とあなたの人生を1ページだけ僕にください
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教科書に油性で書いた氏名欄みたいにゆっくり死んでくだろう
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あなたには信じる人がいるのでしょう私もうだめ信じられない
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存在が-100で幸福は+10とか、そんなイメージ
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ままちゃんの、作るご飯は美味しいな。ずっとずっと、嬉しありがと!
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ごめんねと言うのは何か癪なので無言で並びテレビを見ようか
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鮮やかな檸檬やハーブが浮かぶ水 性格まではデトックスしない
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ばぶちゃん、ちっちゃなばぶちゃん。じいじはね、会えるのとっても、幸せなんだ。
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完璧だ、今日の仕事ははなまるだ。でも忘れてた。まだ月曜日(T_T)
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未知で怖いものを「宗教」と呼ぶ人も、未知で甘いものなら「恋」と呼ぶね
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見栄虚勢そんな気持ちが屈折し君が見るのは虚像フィクションの僕
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月の暈 ほどきて紡ぐひとひらのヴェール纏ひて舞へる乙女よ
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歯みがき粉みたいに最後のひとしぼり 空っぽになれたら良いのにな
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おやすみと君の言葉が大好きで真夜中がまだ少し明るい
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顔文字も「なう」も死語だと君は言う同じ平成生まれなのにさ
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僕だって梅雨のあなたの誕生日 祝うなにかをあげたかったよ
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でこぼこなふたりのあいだに横たわるいつでも切れるキリトリ線
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甘いのは全部噛み砕いて食べる 飴 チョコ キャラメル あなたの小指
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