Utakata
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大丈夫ではないけれど大丈夫 だって君がそう聞いてくるから
7
俺が泣く→俺に見せずに君が泣く→君に見せないように俺が泣く
5
朝起きて窓から差してくる光 想えば君は太陽だった
7
死にたくてだけれど光は君だった 愛されている、だから死ねない
3
「死んでいい?」送信取り消し「劣等感辛い」取り消し「明日会えるね」
4
アラームをかけて布団で30分自分を殺して疲れて眠る
4
抱きしめる 溺れそうだと君は言う その時俺は限りなく水
8
落ち込んでいる僕のこと好きならば小さなことで狂い続けよう
1
一限を寝過ごした朝唇が君の匂いでかなり気まづい
4
「冬の朝、シャリシャリしてる」ふわふわな君の感性にほれぼれしてる
4
「死にたい」の弾丸込めた送信欄 きみが見えたら引き金を引く
3
殺してくれ殺してくれよ殺してくれ誰でもいい、できるだけ早く
4
もう何も分からなくなる頼むから君の視線で俺を殺して
3
i see you ハロー インスタのストーリー グッバイ
他人
(
ひと
)
の幸せは嫌い
3
様式美 誰もいないけど待つ信号 車ないけど渡る歩道橋
6
手癖なの、紙を小さく折り畳む、ドアノブ近くにただ一人居る
4
柔らかな日差しに冬は溶かされて殺されたのに誰も気にしない?
5
仏壇の匂いが混ざる夕飯にテレビ見ながら慣れないでいる
7
スパムからDMが来ない4月1日午前四時、死亡確認
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176
cm
(
センチメートル
)
50
kg
(
キロ
)
薄い人生を過ごしてしまった
(
)
4
無理やりに電気を消したせいだろう
布団
(
コスモ
)
でただよう
自己否定
(
スペースダスト
)
2
デパートにスペイン語話者が一人いる 日本語圏のデパートに一人
3
卒業に来れないらしい、病気らしい、伝える機会はいつでもあった
7
世界史も古文もいろんな感情も教えてくれた狭い校舎で
14
もし僕が死んだら墓場に味噌汁をかけて豆腐は木綿がいいな
3
ドア越しにご飯が炊けて六時半 何より先に教えてくれる
7
白線をまたげなくなるその日まであなたの隣を歩いていたい
5
性格を熟成させて世に放つ俺の部屋から孤独を込めて
8
机より自分の手を拭く傲慢さ 人にやさしく 一人寂しく
3
予報から逃れた雨が降り出して街の平均速度が上がる
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