Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
661
662
663
664
665
666
667
668
669
…
次 ›
最後 »
ゴールデンの 「毛を刈るかな」と呟く人 人より暑き 犬への夏愛
12
バカで売り色気で売ったタレントの文化人ヅラほんとムカつく
9
サイコロを振りて
難儀
(
なんぎ
)
な人の世を 行きつ戻りつ
盤面
(
ばんめん
)
広し
21
麗日に白詰草の指輪編み心捧げて鼓動の華やぐ
10
「子とまちの弥栄ならむ」 ことづけを 畏みもまをす まつりの神に/まつり☀︎まつりごと
10
いい人に なった気分で おばさんへ 初絵手紙 したためました
15
ごめんなさい 十四の僕は あの夏の君に寄り添うべきじゃなかった
7
短歌の日、何も浮かばず過ぎ去って そんなときもあるさと前を向く
21
東
(
ひむがし
)
の空より ひそと顔を覗かせり さそり座 皐月の
夜半
(
やはん
)
23
どこかしら 隙があるから 愛おしい コケる日もある 人間だから
13
背広着る、着ないで出るか思案して やはりワイシャツ皐月の風よ
15
残酷な 天使のテーゼを 聞いたあと 悪魔から聞いた アンチテーゼ
5
暑かろう背広を羽織ったご同輩 脱いでしまえよ腹を晒して
13
ぐずる孫引いて歩いて誘拐に間違えられた俺の面相
9
公園でよその子見てたら母親が「変なおっちゃんいてるから帰ろ」
8
塩辛いチャーハンまずいと言えた日の言葉はなまもの 父との昼は
12
木陰にも青葉をまとい錦木は錦を夢む木洩れ日の初夏
29
藤棚の 暖簾くぐれば晴れ晴れと 初夏の風受け今日を生きをり
28
金だけじゃ愛と幸せ買えなくていつも言えないたった一言
5
記念日や休日あけて五日ぶりの外来にそなへ爪を切る朝
6
まずくても 「おいしかった」 と言うからさ いつまで経っても うまくならない
4
嘘泣きで あなたの気持ち もて遊び あなたを失い 本当に泣く
3
ギブギブギブ! 反則だろう くすぐるの 今度は俺が くすぐる番な
2
大雨を 止ませしといふ
白兎
(
しろうさぎ
)
月を呼びたる 香が残る里
8
Youは言う 油淋鶏なら 中華街 厨房に響く 包丁の音
3
GWのジブリに思い出を乗せてどこまでも下る坂は優しくて
5
一番大切な思い出はあまりにも古いからもう忘れちゃったよ
5
冷房で凍えるほどのあの部屋で麦茶越しの君が見たかった
5
寝る前に 飛ぶ蚊を捉え これを打ち 羽音の憂い これにて失せる
6
剱岳 青と宇宙が 交じり合うダークブルーのタンザニア空
20
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
661
662
663
664
665
666
667
668
669
…
次 ›
最後 »