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寒き夜 眠れぬままに 日をまたぎ 独りを憂ひ 来る朝憂ふ
12
ひとり寝の 眠れぬ夜の さびしさに 冷たさだけが 纏い付きけり
9
デッサンに水彩画から抽象画 全部、短歌でいいんじゃないかな
13
いつもより高い位置からサイダーを注ぐ 明日から三連休です
7
夢中になることがあるって 良きものだ ゲームの中でも 友は友なり
20
人生の
幾許
(
いくばく
)
をあなたにあげる それとも私と共に逝きますか
6
予言めく母の言葉を噛みしめる。汁粉の熱さ「言わんこっちゃない」
21
覗かれるリンパの流れも心臓も 夫にも亡父母にもヒ・ミ・ツを持ちし
24
AIで細めに加工は出来ぬかと年明けリモート会議に思う
6
スヌーピーみたいな形の目玉焼き崩すのちょっともったいない朝
27
木枯らしが 背中を叩く 神無月 妻の笑顔が 懐中の
灯
(
ひ
)
よ
7
田原俊彦
(
としちゃん
)
の切り抜き枕の下に入れ 初夢に出て!
真剣
(
マジ
)
で願った/若かりし頃
28
返信の準備も余る年賀状懸賞などで運を試すか
6
燃えているだけじゃなんにもならないが そもそもなにもせずには燃えない
7
ぐいーんと伸びをした手が捕まって お腹空かない? 近くの中華へ
4
少しずつ 梅の蕾が 膨らんで 指折り数え 咲く時を待つ
28
粘膜もそろそろ慣れた罪の味 神様もっと寝たふりしてて
5
朝霜や 香り立ちなむ珈琲の こころの襞を伸ばすフィルター
15
薄雲の衣纏ひて寒の月 喧騒疲れの我を慰む /仕事始め
24
「五つかぁ」尖った魅力、光る星 三角?四角?ニ角の瞳
10
いちご狩り冬のデザート目白押しローソン訪ね狩る楽しさよ
5
流れ星は太陽より輝いて君に届けと駆け抜ける夜
4
五七五七まで浮かんでまた消去日本語表現いと奥深し
9
在りし日の祖父の姿を懐かしみふっとそよ風背中を撫でる
9
「連れてくよ」あの非常口の緑へと僕があなたの光になる日
20
膝の上 このぬくもりを 永遠に 手放したくない どうか神様
17
悩み事さえもビタミンになるような そんな気がして剥く冬みかん
25
砕けちゃった僕の心がでもいいんだこぼれて君の星空になる
4
全集中レゴで遊んだ部屋の跡そこに広がる満天の星
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いつだって腑抜けた顔で惚気てた そんなあなたの瞳が好きで
4
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