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内なるや鬼にも五分の魂よ 熱を知るほど生きむとせむか
19
碧色のコップの欠片よ 夜を更かし 血に染まる指じっと眺むる
16
各駅で旗立てビラ撒き選挙戦勝利の女神誰に微笑む
6
コンテナを船から降ろすガントリークレーンはさながらUFOキャッチャー
5
身をかがめ電車乗り込む青年の視界の広さ感じてみたい
9
どんよりと 雪ぐも続く 北国へ 分けてあげたい 青空切り取り
11
夢のなか紡いだはずの言葉たち夜明けの空に消えてしまった
29
朝焼けに染まる稜線背を向けてスマホ片手にビジネスマン
7
『シャーロット』 『だいふく』『ぎんちゃん』 出会う犬 覚える名前が 脳トレとなる
18
切り捨てて 痛まぬ心の鈍感を 冷静と呼び 鬼もこごえる
60
すべすべに 衣を剥いだ サルスベリ 猿はツルッと 我が目はピタリ
6
父扮する 青鬼追いつ 幼き子らの 笑い声響き 春呼び込む夜
7
通勤路を共に歩んだ 古靴は隠居し 近場を共に歩む
27
朝まだき 西窓残る雪月の
眩
(
まばゆ
)
さ愛でて今日を始める
30
冷まそうと 煮なます庭の雪の上 忘れ去られて朝を迎える
19
紙コップを潰さないで持てるので手を握っても大丈夫でしょう
2
しでかされ コンコン叱り 家を出て 心揺さぶる ガタンゴトンと
7
四方から 聞こえる歓声 今は無く 静けさ漂う 節分の夜
16
豆まきの甘き痛みの鬼は今 病を連れて部屋に籠りぬ
32
薄雲に覆われて尚満月の 光が届く夜の明るき
30
夜が明けたことにも気づかぬ君と月 気づいているのは朝焼けと我
12
満月を 朝も観たくて 早起きし 部屋の窓から 独り占めする
32
恋情は青年ならば純情と 中高年なら劣情と言わる
23
誰々が
美人
(
シャン
)
で好いと貴方は笑ふ わたくしの方を見ることもなく
4
カサついた くちびる見つめ 今夜だけ 映画のような 君を信じる
13
完全に 泣き腫らしたと 思う目の 受付けの子に 説明を聞く
4
最初から 批判ありきの コメントに 哀しみを超え 憐れに思う
4
八方へ 塞がる壁も権禰宜の 祝詞の声が厄を祓わん
26
いつもなら隠さず物言う賢人の言わぬ本音に優しさを見る
51
母殺し 売女と嘲笑ひし御前さん 刃を研ぎ澄み小夜の中山
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