Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
525
526
527
528
529
530
531
532
533
…
次 ›
最後 »
来年も一緒にいたい そんなにも 大きな願いであることもなく
25
仕事では 細かいルール 遵守する 人も無視する 制限速度
3
日本人 右向け右の 性格は 親から子へと コピペーされる
4
叫び声 大きな音に救急車 翌朝見たのは 通路に血痕
8
来なかった死と同じくし生もまた用心深く私を避けた
11
ああ何で忙しい日に出遅れて焦って悔やんで開き直って
26
恵方巻き 『私を選んでとばかり』に笑ってる さて、どれにしょ
7
有り余る人とものとに囲繞され今日もつぶやく自然法爾と
11
言の葉を きょうも紡ぎて 想うこと 何気ない日々 こころ動く幸せ
8
春風はトリガーとなり丁寧にかけたカーテン雑にめくって
8
人肌のほどよき紅に湯煎され今日のつとめのこのほかになし
14
「『ナマコ好き』ってワイの一番あかんやつ」言ってみたいな軽い調子で
11
百均のデザイン良すぎるバーコード見失いつつセルフレジする
15
あんたらはどれだけ楽をしてるかと惰眠貪る猫に言えども/家猫
23
降り続く新雪の上点々と猫の足跡よく生きておる/野良猫
20
淹れたての コーヒーの香りは 僕をまた 君へといざなう 飲み終えるまで
12
駅が好き 電車が好きで 毎日の 通所は吾の パワースポット
28
チビ猫が ねこベッドから 生えている 壁に映る影 やっぱり猫耳
23
消雪パイプ
(
しょうパイ
)
の出づる処に除雪来ず 道幅徐々に狭く成りぬる
15
節分の朝に 歪なりんご剥く マーラーカオは 正義と思ゆる
23
カーテンを引けばもったいないほどのひかり届きし節分の朝
25
なぞりゆく 結露の窓を 子らの手が 静まる野辺に 夜はぼたん雪
6
外うちに鬼福分けずにしなやかに 人生をゆく一度きりだし
18
やっぱりね住めば都だ 片付けを終えて眺める新しい土地
51
白き鬼 心に飼いたる 哀しみに 豆つぶて打つ
明日
(
あす
)
は立春
28
やんわりと 季節を分ける 陽ざしかな しっぺ返しあれど きょうを楽しむ
8
「マシュマロが好きなんだつて」日曜日さらに膨らむきみたちの頬
13
笠間焼 先に洗って仕舞いおり 小さき手のなか成したコップを
9
選挙戦 最後の追い込み 未だ尚 決まらぬ我が意 何処に託すか
8
ベランダの隅に残れる鳥の糞木の実混じりか紫にじむ
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
525
526
527
528
529
530
531
532
533
…
次 ›
最後 »