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初鳴きの鶯の声つたなくて梅も笑って花びら散らす
35
蒼穹へ消えゆく糸のひとすじを 誰か紡がん青の続きを
8
トレンドに「戦争とめて来る」とあり卵の殻を
忙
(
せは
)
しく割りぬ
13
春霞 陽奪いおぼろ 静けしや 枝垂れる梢 風のなすまま 気のゆくままに 春隣
4
抱かるる稚児の指さす若葉へと春はたをやに森ひらけゆく
12
われの世に暇を告ぐる日の色はけふに違はぬあをあをであれ
15
誰から 頼まれている 訳じゃなく 詠んでいるから 詠めるようになる
6
くりかえす戦の歴史アメリカはイランの次は台湾を指す ・お題「くりかえす」
5
月影の蒼きひかりに君ゆらぎ指先まどう 春は彷徨ひ
20
出窓にて 我の帰宅見つけたり すぐさま玄関待つ君愛し
18
術前の不安抱えて検査待ち 短歌ひねりが こころを静め
23
弾圧の
五十余年が
(
イラン革命
)
終わるのに 遺憾示すは
左派ムーブ
(
シナのポチ
)
かな
5
つづら折 峠超えるや 朝陽射し 日高く昇り白雲走る ひまわりの花 咲き綻ぶ
4
メンタルによっては毒にも薬にもなると思うのあなたの言葉
23
一九三一年九月画を画き戰端を開きぬ旧宗主の名を日本 といふ
42
まだ唱うセカイへーワの題目を 絵空事だと知ってるくせに
20
一夜寝かせ コクと甘みと旨み増し
夕餉
(
ゆうげ
)
に
舌鼓
(
したつづみ
)
打つカレー
29
万物は 余韻に浸る事もなく 命つないで人もまた同じ
13
日中は暖房のいらぬ日のつづきありがたけれど夏が気がかり
8
トム・クランシーが失業しそうだと思っていた頃が懐かしい
16
紅梅の花笠のうえ網目より天海に澄む夕暮れの月
32
雪解川 薄氷弾け 岩を噛み 梅の香溢れ つばめ飛び交い 春を待つ
4
人間の尊厳捨てて戦火撒く魔王の賭けにいのち散りゆく
36
言の葉の降りて来ぬ日の焦燥感 鈍き音にも探す歌種
43
穏やかな 春風吹けばいそいそと 農具並べて「いざ出陣」かな
26
沁みていく 心コロコロ だんご虫 落ち葉ぶとんで ねむるんだろな
11
日々死して裸で詠ふ
一念生
(
いちねんせい
)
残らぬ一首に魂刻み
19
息合わず崩れて5位のりくりゃうの逆転に似た多趣味のボクら
23
凍りつく 息の白さよ 星月夜 待ち人来るや ただ一筋の 雪の跡 山の端白み 夢か現か 月の影
5
木枯らしの 枯れ野を巡り 枯れ木立 雪間をぬうや 雪解水
5
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