Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
385
386
387
388
389
390
391
392
393
…
次 ›
最後 »
ヴォーグションてふ
I
K
E
A
のタオル大きくて小さな幸に包まれている
11
サッサッサッ 色えんぴつを走らせて塗り絵画伯となりし
20
時
26
大神
(
おおみかみ
)
岩戸にお隠れ給ひきや 陽を見ぬ日々に臣ら弱りぬ
12
包丁を入れればわかる うん、当たり! 炊いて味わうホクホクかぼちゃ
27
見つけたり我の幸せ夕餉どき一本きりの缶ビールプシュ!
26
出来ぬ人 動けぬ人と 歩みたる 戦なき世と 抑圧なき世
12
草木の 呼吸の中の 一息に 幾千年の 命はありや
13
清掃を丁寧に
行
(
おこな
)
ふ人に 感謝と褒め言葉でエールを/職場にて
18
酔い覚まし 味噌汁飲んで千鳥足 明日も仕事 と念じつつ
7
肩触れた… それがなんだというんだい? 良かれと思いもがく我彼
6
奈良の酒 嬉長だってさ蕗味噌と ペアで染み込む 帰路怪しいぞ
5
そんな気はなかった 今日は帰ろうと… なぜ今僕は日本酒に酔う?
5
父親にふれた火傷でザラついた舌にはつばをつけときゃなおる?
6
カーナビに萌きゅんな声流れくるBluetoothよ助手席に嫁
7
待ってろよこれを終えたら俺も行く絶対守る沙羅曼蛇の国
9
くゆる火に薪をくべつつ星見上げシティポップな気分に浸る
10
人はみな影連れ歩む秋遍路 祈りの声は空(くう)に溶けゆく
4
首の裏 触れた指先 虫一つ あの時に似た 憂鬱降りる
6
yuyam
8
噛み切れぬ真心こめたせいくらべ今は並べど抜きつ抜かれつ
5
夕立や 雨しとしとと ひんやりと あつかん 手酌酒
5
きりきりと礼儀正しく居直りぬごまかしてしまえとぼけてしまえ
5
雨に泣き
頭
(
こうべ
)
をたれる秋桜や明日はきっと小春日和ぞ
11
日は
射
(
い
)
れど 漆黒の
魂
(
たま
)
を
抱
(
かか
)
え持ち
祭囃子
(
まつりばやし
)
は 遠のきて行く
27
まだ光見えてるうちの煩悩に穂村弘のみんな夕焼け
11
仄暗き 工場内に 一人座し 屋根打つ雨は 作業曲なり
11
百六十の亀と語りきディズニーのタートルトークという見世物は
8
日々変わる子どもの好きに引きずられ変化を怖れなくなる不惑
11
お坊ちゃま お嬢様には 学資金 わが身折れたら 介護お願い
14
秋雨に君と逢わない日が続きピアスの穴も塞がるだろう
21
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
385
386
387
388
389
390
391
392
393
…
次 ›
最後 »