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わたくしはやつらの毒を吸わされたお行儀の良いモルモットかな
7
目的の ためには手段 選ばずと マキャベリストは 言ひにたらずや
10
せわしない令和の音に逆行す余白の多い音符の心地/ラジオから
26
雛壇の人形は
雨声
(
うせい
)
を聞きつ しづかに宴
氷雨
(
ひさめ
)
の弥生
35
春の頃 その幻に 思いよせ 天を駆け行く 夢に溺れん
4
荒波に もまれ揉まれて たどり着く 好きなことして気楽に生きろ? / 難しい
12
目薬を 綿棒ケースに 入れといて 順番決めて 間違わぬよう
3
締切と 雑務に追われ ひと月が 過ぎて気づけば 花香る春
22
葬式に 出かける妻を 送り出す ギター弾こうか 葬送曲を
4
表裏 裏の表のまた裏と 聞きたい事だけ耳を
欹
(
そばだ
)
て
16
勝曰く 百パーセントの 敵もなく 百パーセントの 味方もいない
3
できること できないことを 相談し 納得のいく 答えを見つけ
3
仕方なし 仕方がないと 諦めて この現実を 抱きしめようか
5
ミサイルも ドローンも要らぬ 一壺の 葡萄の美酒に ただ酔いしれて /オマル・ハイヤームのフェイク短歌
9
老いぼれの たわごとじゃがの ハメネイの 寝首を搔いて いいものかのう /ハメネイ師殺害
6
この戦 如何に詠むらむ ルバーイー の オマル・ハイヤーム 生きていまさば /『ルバイヤート』の詩人
10
風受けて 枯れ葉擦れ合う 寒戻り 手袋付けて 多少の暖
11
空茜 耳そばだてるや 双耳峰 かの山陽落ち かの川涼し 夕まぐれ うつつに巡る 春のまぼろし
4
大国の 時も果てたり
地球
(
ほし
)
が絶え 残れりし人見る新世界 / かつてアメリカ=新世界
12
もうずっと
天袋
(
てんぶくろ
)
から出さぬまま雨降りだとて桜餅をと/
天袋
(
てんぶくろ
)
(押入れの上の棚)
21
あめのあさ ねこは ぽやんと ねぼけがお 横目に見つつ プリンを食べる
23
欲出せば 出した分だけ失って 欲無く生きればそれがしあわせ
15
至らずと写真に詫ぶるけふもまたあの日のままに母のほほゑみ
15
眠くって 眠くって眠くって 雛(ひな)の酒(俳句) /烏帽子と扇 持ち去られけり(付句)
7
良心の 呵責は嘘に 包まれて 慣れてしまえば 罪も友達
3
「ハチロー」が 聞くことさえも 嫌がりし 雛祭りの歌 スーパーで聞く /『うれしいひなまつり』の間違い二つ
6
罪深き 浮世の業を 嘆いても 君は気づかず 罪に溺れる
3
生活の 心の動き 切り取って 語数を揃え 人を楽しむ
3
縁切った友を思慕する愚かさよ想い出遠く飛ばせ春嵐
32
重力を枷と思わず生きている月に行けたら口角軽く
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