犯罪の 動機に増して 幼き日 如何に過ごせり 犯罪抑止
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流行はやり事 ポンポコポンと かじり付く  長き行列 まさに平和な
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老桜おいざくらの隣にありて若き木や みどり燃え立て刻をくなり
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野辺の花 白陽浴びて 生き生きと 咲き綻びて   果て見えぬ 旅なれど 旅人独り 春遍路
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春陽のもと さき星型の花 咲きむ 多肉葉«朧月»
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旅の空 朧月夜の 花の下 幾山越えて 大海渡り 枯れ野巡る 黄昏れて 
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ころしても それで仕舞いだ つまらない 地獄をみせて 死ぬまで愛す。
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朧月 紅桜隠し 春の宵 今宵一夜の 旅の空 幾山越えて大海渡り 人の世は夢か幻か
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からまった イヤホン解(ほど)くも もどかしく 繰り返し聞く 留守電の聲
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熊蜂くまばちが 蜜吸う羽音はおとや 藤の花 庭にでれず 盛りを過ぎぬ
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意味なく破かれた紙に思いを馳せぬお前にゃ見えない折り鶴
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キリストは 偶像だよと トランプ氏 分かりますとも 天皇国家
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貴方の遺影が撮りたいので結婚してください
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会社では 犬猿の仲の 俺たちが 恋仲にもどる 夕暮れのアパート
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中指をそっと伸ばして押すいいね 秘めたるものは片道切符で
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川辺りに 今や盛りのツツジの樹 水面みなもにせり出し 鮮やかに花咲かす
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春茜はるあかね 空と雲とを染め上げて やがて静かに薄闇に溶け入り
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県道を走る車のライトが見える空家解体されて素通し
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射撃屋の天使に銃を渡されて施しばかり並ぶ的前
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想い人 旅にしあれば 霜柱踏みて 雪に吸わるる 音もなし ともしび灯り 馬いななきて 氷雨窓打つ 冬の夕暮れ
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ルビ振れぬ あちこちタップが マジ怖い ようやく覚えた 65
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豊かさに目を見張るやも 水やりしもっこうばらを愛しむ人の
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黄まぶしき イペの大木イペローション ブラジルの 花と教えし 君は通りすがり
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はずむ春 北へ駆けるや 角館 弘前めぐり 五稜郭へと
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若い頃むかしはね 世界の終わりに誰といる?と思える余地があったものよね
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リンドウは 咲いていますか 空遠く 山の彼方の 薄墨の空 陽昇るや 幾山越えて 我独り行く 雨時雨
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片恋と不戦敗とをくりかえし さらりと澄んだ新月の空
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振り込め詐欺対策モード電話にこのごろ電話よく来ては切れ
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殺人のニュースに思わず「ヘタクソ!」と舌打ちしてる俺かっこいい?
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猫の恋うるさいなとは思えども痴情の縺れの殺害はなし
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