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止めておけ神はお前に手を貸さない降ってくるのはお前の
唾
(
ツバ
)
だ (★評論歌へパート
1
)
14
水張り田蛙にタガメ水澄まし青空 泳ぐ鯉幟まで
16
思ひ出はいのちの碇り うらぶれてうつつの海にただよふ舟の
16
A
I
を見下す者は
A
I
にすでに負けてる想像力で
14
早植えの田に吹く風を吸いこんで
鳶
(
とび
)
の鳴く空飛んでゆきたし
35
煽
(
おだ
)
てたり
励
(
はげ
)
ましたりの人生だ意味があるのか誰も知らない
23
群れ集う習いが常の水仙が道端ひとり風に吹かれて
24
鯛踊る大漁旗ははためいて母なる海の深さを知らず
20
まっしろなトルコキキョウをサイダーの空き瓶に挿す金曜の夜
18
夢如く 旅路の途中に 温もりを もたらすために 訪れし君
9
核と芯 それら得心 すら関心 五人に一人の 冒険者たち
8
アイデアは
捻
(
ひね
)
り出さなきゃ出てこない
捻
(
ねじ
)
れてぺろりソフトクリーム
17
温もりを 感謝を込めて 返したい 我を輝かせる セロトニンの君
13
春の宵 霞かかりて 朧月 月影透かし 桜舞い散り 水なき空に 花いかだ
6
くしゃみごと春を棄てれば隙間から 逃げられぬほど夏が差し込む
44
願わくば 貴方の旅路の 一駅に 思い出の彼方 笑顔よぎれば
9
斬新の森へ踏み込む勇者たれ泡沫の世をおもしろく生き
20
憧れて 夢かの如く 選ばれて 私の自信が 儚く輝く
8
音もなく車窓に積もる霧雨に 私も埋もれる宛もない
夜
(
よ
)
に
23
あの時の 同期の気持ちが わからへん 歓迎会で 包丁一本… ♪
14
心地
好
(
よ
)
き宵の
温風
(
ぬるかぜ
)
頬を撫ぜ 北斗七星仰ぎ 家路へ
32
気が付けば 口ずさんでた 春の歌 庭を染め付け 春色の花
14
風光る 花の木の下 青葉散り 目には見えねど 匂い爽やか 夏は来ぬ
5
しば犬リク 歩くの嫌い 犬の世も 個性それぞれ どこも同じか
18
明るいな気持ちがいいな起きようかまだ寝てようか晩春の朝
18
窓あけて 夜を迎えて春眠す 朝の気配に二日酔いなく
9
真善美 求めし弓の道霞みパワハラに落つ花散る四月 / 弓友が職場の新上司
27
若き頃 花がらを摘む意味さへも 知らずも今はその手間愛し
54
母の死を 知りても兄に 秘めたまま 蛍とともに 埋めた四歳「火垂るの墓」
12
薄明が 明るさを増し
囀
(
さえず
)
りは 遠く近くに
声音
(
こわね
)
を変えて
23
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