止めておけ神はお前に手を貸さない降ってくるのはお前のツバだ (★評論歌へパート1)
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水張り田蛙にタガメ水澄まし青空 泳ぐ鯉幟まで
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思ひ出はいのちの碇り うらぶれてうつつの海にただよふ舟の
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AIを見下す者はAIにすでに負けてる想像力で
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早植えの田に吹く風を吸いこんでとびの鳴く空飛んでゆきたし
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おだてたりはげましたりの人生だ意味があるのか誰も知らない
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群れ集う習いが常の水仙が道端ひとり風に吹かれて
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鯛踊る大漁旗ははためいて母なる海の深さを知らず
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まっしろなトルコキキョウをサイダーの空き瓶に挿す金曜の夜
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夢如く 旅路の途中に 温もりを もたらすために 訪れし君
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核と芯 それら得心 すら関心 五人に一人の 冒険者たち
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アイデアはひねり出さなきゃ出てこないねじれてぺろりソフトクリーム
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温もりを 感謝を込めて 返したい 我を輝かせる セロトニンの君
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春の宵 霞かかりて  朧月  月影透かし 桜舞い散り  水なき空に 花いかだ
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くしゃみごと春を棄てれば隙間から 逃げられぬほど夏が差し込む
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願わくば 貴方の旅路の 一駅に 思い出の彼方 笑顔よぎれば   
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斬新の森へ踏み込む勇者たれ泡沫の世をおもしろく生き
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憧れて 夢かの如く 選ばれて 私の自信が 儚く輝く
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音もなく車窓に積もる霧雨に 私も埋もれる宛もない
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あの時の 同期の気持ちが わからへん 歓迎会で 包丁一本… ♪
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心地き宵の温風ぬるかぜ 頬を撫ぜ 北斗七星仰ぎ 家路へ
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気が付けば 口ずさんでた 春の歌 庭を染め付け 春色の花
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風光る 花の木の下 青葉散り  目には見えねど 匂い爽やか  夏は来ぬ
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しば犬リク 歩くの嫌い 犬の世も 個性それぞれ どこも同じか
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明るいな気持ちがいいな起きようかまだ寝てようか晩春の朝
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窓あけて 夜を迎えて春眠す 朝の気配に二日酔いなく
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真善美 求めし弓の道霞みパワハラに落つ花散る四月 / 弓友が職場の新上司
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若き頃 花がらを摘む意味さへも 知らずも今はその手間愛し
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母の死を 知りても兄に 秘めたまま 蛍とともに 埋めた四歳「火垂るの墓」
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薄明が 明るさを増し さえずりは 遠く近くに 声音こわねを変えて
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