Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
374
375
376
377
378
379
380
381
382
…
次 ›
最後 »
欲望がつんつんつんつん伸びてゆきスカイツリーになったのでした
15
部屋干しの洗濯物は生乾き カラッと晴れて欲しいな早く
28
台所 西日も和らぎ 夕飯の 煮込みの湯気に 秋をよろこぶ
18
去年から犬と猫を飼っている毎日格闘姉弟みたい
9
吾が里の 予科練跡地を通るたび 若き貴様の魂歌聞こゆる
23
子離れも孫離れをも済みたればカラオケ参る 秋は夕暮れ
20
未来より涼しい祝電届きけり嬉しくもあり哀しくもあり
5
友達と若気の至りで宅飲みを チョコとポテチとこどものびいる /昨日の青春の1ページ
9
クリーミーミルク味好き15歳以上カリカリこれだけが減る/
Sheba
(
シーバ
)
19
あしびきの山の嵐の寒けくにふんどし欲しと松茸の泣く
9
買い被る「あれこれこうでムズカシイ」魅力マイナス幻滅の刑
6
ここ三日どうにも記憶がないのです 美味しいシュークリーム以外の
21
何しても君の手のひらで踊ってる 恋をしている僕はからくり
8
昨夜から 非常配備は 解除せず 今日は泊りか 名古屋の仕事
26
打合せ 余裕をもって 長久手へ 周囲は冠水 引き返す夜
24
洗濯機 液体洗剤 注ぐとき チューブ口より 飛ぶシャボン玉
9
九×九はくくくく先
1
︱
8
(
いーや
)
不可思議つい消し
8
1
(
ハイ
)
無量
5
大雨の 後に現る 青い空 煌めく青に のみこまれかけ
8
夜の闇に のまれ不満を 言いければ 自分を変える ことはできない
4
「末永くお幸せに」を飲み込んで溢るる想いうるう瞳に
7
もう忘れた思い出が各々を褒めたり貶したりする天国
5
わからない君の気持ちが眩しくて わかるまで追いかけてしまいそう
9
花散りし後に 植物活力液とふ点滴挿し 労ひぬ秋
28
帰り道狐の嫁入りすれ違うご祝儀として空渡る虹
37
あさうんこ うんこだうんこ あさうんこ おひるどきだわ ゆうきゅうだ
6
強風に 煽られ 頬にかかる髪 払えど追われ 君との距離と
13
人肌に ふれる指先 存在を 確認しては おさらいをする
20
めくり上げしわくちゃのまま乾いてる
布巾
(
ふきん
)
で知れる夜の風かな
17
頭陀袋風に吹かるる夕遍路 鈴の音だけが闇に響けり
8
マネキンの欲しき長袖今朝の秋 ショーウィンドウに映るわが影
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
374
375
376
377
378
379
380
381
382
…
次 ›
最後 »