Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
387
388
389
390
391
392
393
394
395
…
次 ›
最後 »
雨降られ 濡れし上着を 干しながら 窓辺に落つる 雫を眺む
10
消火器の粉がピンクと知っている そんな人とは仲良くなれる
12
疼く歯と蠢く腹と霞む目になほも煌めく命のしずく
10
ああしろと こうしろなどと 指図され 魂を売る 労働者たち
6
叱られて 注意されても 直さない その頑固さに 勝利のゴング
4
なんとなく のらりくらいと 生きてきて 怒らされたら 一生負けよ
3
排除せず 融け合うことも あり得えず ただ混在し 名画とならん
3
白と黒 どちらかだけで 成り立たず いろんな色が あって当然
6
辞めるよう 圧力受けて 知らんぷり 嫌われたって 慣れてますから
5
本音とて 読み手に不快与へるは 抵抗ありて 投稿はせず
25
気の弱き故 口
噤
(
つぐ
)
む本音をば 狂歌に託し 心に秘めり
24
毒舌は 感染すると いうことを 今回しかと 身に沁みました
3
詠草に季語のなき句のあるといふ季語のなき句は虚しかりけり /♥の皆様は本歌をご存じのようで😁
7
米櫃に 穀象虫を 見し頃に アトピーを病む 人はなかりき
11
値下がりを待たで備蓄の米を買ふまた税金を無駄遣ひして /2026年9月1日鈴木農水大臣発言
9
差し穂から新芽が出ればアメリカンブルーの鉢を君にあげます
17
白キノコ 畝に揃いて 傘広げ 秋雨に咲く 気味悪かった
4
豪雨でもチチチッチチチッと秋虫の鳴き声聞こえ癒ゆ長き夜
21
秋雨に 濡れた雑草 手を入れて 何かに触る 気味悪かった
2
レベル4まだ解けぬけど小雨なか虫の音戻るいつもの朝なり
16
避難指示浸水区域にこの家は入るか否かとハザードマップ
10
雨止んで法師蝉鳴く公園の木漏れ日の中黒蝶の舞ふ
31
鷹渡り睨みを利かす関八州 孤独の空に風をしたがへ
4
教会へ向かふ喪服の揚羽蝶 祈りの窓に影を落として
7
海猫(ごめ)啼くや明菜の唄ふ難破船 すがりつくべき愛もみへずに
2
新品のランタン灯る森の張りディテール見る君それを見る私
9
山襞に湧き立つ雲を透かし見れば 寺塔のごとき電波塔並び
18
眠そうな ねこの視線を 感じつつ ゆるり目を閉づ 午睡の時間
28
瓜食めば子を思ひたる憶良ゐて 「
孤
(
ひとり
)
」の文字や宝に見ゆる
15
itsun
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
387
388
389
390
391
392
393
394
395
…
次 ›
最後 »