すずきβ
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君送り 帰りし駅の 道すがら 裸眼に溢れる  右の横顔
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暁光に 染ましり凍てつく 襟立てて 届かぬ街の 君に幸あれ
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いにしえの 陽光秘めた 年輪の 揺らぐ炎に 過ぎし日還らん
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蒼穹へ消えゆく糸のひとすじを 誰か紡がん青の続きを
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