早朝の 雀の朝活 多忙なり 鳴き声聞きし 翻訳をする
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生きてきた立派な土俵がそこにある文字は太刀持ち露払いかな
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十数年 想いも距離は 縮まらず どうしたらよい 悩みし日々を
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おめでとう リーグ優勝 強かった さみしいけれど あと数試合
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木々溢れ 坂道登り 社から 見える街には 移りし時が
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心臓の 匂いの煙 辿ったら 終点はいつも そこしかなくて
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歌を生むプライスレスな光景は神様からのご褒美なのかな?
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夢の中 君の姿は 確実で 瞼の裏では ぼんやりとして
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ずっしりと 重い雪が つもるのに 下ではいつも 雪崩が起きる
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ヨタヨタと歩く老犬見るたびに歩みを止めぬ心を学び
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打ち水にきらめく芽なり紫陽花の挿し木を包む秋風の色
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風渡る 黄金の稲穂頭垂れ 高き空には朱鷺色の雲 
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冴える黒プチッと開けて注ぐ白 渦を眺めて目覚めの一杯
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桜までカウントダウンいつまでか秋舞う風は心散らすなど
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恥じらいとプライド VSバーサス アラサー俺 九月二十八 母の誕生日
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誠実であるべきなのは 言葉ではなくて私のほうだったのに
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終電がなくても生きて行ける場所いっぱい知っているんだごめんね
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立ち上げて 指先滑らせ 出会う文 定期的な挨拶か
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本当はスライサーなど欲しいけど砥石で包丁研ぐのも好きだ
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ようやっと細千切りの芋けんぴ娘がパリポリ止まらず食べた
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対面す人の表情作るのは実は私だ先に笑おう
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包丁でタコが出来ても細千切りむすめ来るまで刻み続ける
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ゴミ捨て場 宇宙そらから届く処方箋 用法容量 自分のリズム
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俺が言うかおるは薫じゃなくってこえまたかおるの馨だボケ
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なんでだかお前にだけは伝えたいアイツのあだ名パンティ泥棒
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なめんなよいい意味でって付け足せば俺をいじっていいと思うな
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ひき逃げで死にかけ浮かぶ走馬灯ひとり知らない人が出てきた
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雨宿り傘持ってない俺たちにカルパスくれた気味悪い人
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夢だからダメージないし大丈夫ゾンビと俺が服被っても
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俺たちはいつも価値観が似ている死ぬんだったら雨の日がいい
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