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今日の空知らなかったという僕を君がいざなう満天の星
8
気づく母遠く娘に手を広げ駆け寄る娘愛の抱擁
12
言葉にはならぬものしか私には手のひら零る悲の粒子たち
9
北海道 四十度超え 本当か? 熱帯列島 どこ行け言うんや
8
クィーンサイズ 買ってはみたが 広すぎて 端っこで寝る 巻き寿司のように
8
燃えあがる 恋の炎は 熱すぎて 目玉焼きできる 俺は火傷しにいく
6
贈り物 開けて開けても まだ続き 最後にメモだけ 「愛している」と
5
プレゼント リンボは立派 見栄えして 高まる期待 ガクッと膝つく
3
呼び声と抱擁があり放さない鍵を確かめ今一度だけ
9
町内の お祭りで飲む 生ビール これぞ大人の 夏休みかな
24
乾いたと おもったときは みずふそく おんなひでりの 語もあったけ \ひとりっ子政策 少子化 ジェンダー片寄り
11
枯れそうな一輪の君私など意にも介さず落日見遣る
9
ミスト浴び高架歩廊を歩く夏束の間私で居れる場へと
11
感動を不承不承に手放して夢に泳いだ遙けき盛夏
10
ちょっとした地雷原だね其処此処に戻れはしない入り口がある
9
特別なあの人に会いに行く時に聴く用のプレイリストを組む時
8
ねぎないが のりをきざんで つゆひやし チューブわさびで ソーメンゆでる
20
としふれば 内分泌系さえ おとろえる いまなつかしい あなたとのなつ
14
ゼラチンは牛の骨からできていて私は何ができるんだろう
6
自らか 若しくは世に絶望したか 君の愚痴は最早 遺書の域よ
7
出生も ゆくさきざきも かんがえず あつさきにせず ひらひらとんでく
15
蝉の声とどかぬ暗室ひとり待つ浮きあがるまで 死後いと涼し
6
マカオ編彼の本棚に戻すきり おとこは西へ歩き続ける
4
盆近し
藪萱草
(
やぶかんぞう
)
の咲く墓地は春に水仙秋彼岸花/草刈りしなきゃ
19
信じてた あなただけだと 思うとき Believe meの言葉 胸を照らせり
8
暑くなる物音なにもしなくなる風鈴の
音
(
ね
)
がやはり恋しい/暑中見舞い申し上げ
〼
(
ます
)
20
余ったから 顔にも塗られる 日焼け止め 今まで腕しか塗ってなかった(笑)
14
合言葉 take it easy 右肩上がりの人生歩もう
10
水たまりに 映るふたりの 頼りない 白スニいまは もう捨てたかな
15
夏の日に ストローにつく 口紅のあと 蒸発していく 永遠の時間
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